長渕剛が、17日放送中のTBS音楽特番『音楽の日2021』(午後2時からよる9時54分)に出演。本格デビューのきっかけとなった「巡恋歌」(1978)と、この『音楽の日2021』のために書き下ろした「アゲハチョウの子守唄」を歌唱した。

 まずは「巡恋歌」を熱唱。エンディングに向かうにつれテンションが上がっていく、ライブ感のあるパフォーマンスは圧巻だった。

 そして、これまでも被災地などに訪れ笑顔と活力を届けてきた長渕。「アゲハチョウの子守唄」は静かな曲調ながらも、サビでは<おうおうおう みんなで歌おうや おうおうおう 子守唄>と奥底から湧き上がる力を感じさせてくれた。アコースティックギター1本と自身の歌のみという弾き語りスタイルで、長渕がいま伝えたいメッセージをお茶の間に届けた。

 この歌唱にSNSでは「前向きになれた、泣ける」、「歌に魂がのっててドンと心に響いた」、「涙が溢れて止まりません」、「歌のエネルギーを感じる」など、多くの反響を集めていた。

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