14日放送のフジテレビ系音楽特番『2021 FNS歌謡祭 夏』の最後の曲として披露された、BEGINと明石家さんま、Snow Manのコラボによる『笑顔のまんま』に、「涙腺緩んだ」「めちゃくちゃいい曲でガチ泣き」「やっぱり笑顔って素敵」といった声がネット上に溢れ大きな反響を呼んだ。

 この『笑顔のまんま』という曲は、2008年に放送された「FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!」で、同番組の総合司会を務めていた明石家さんまがBEGINに依頼し実質18時間で制作された楽曲で、「生きてるだけ丸儲け」という明石家さんま持ち前の明るさと、ポジティブなキャラクターが重なる1曲として、今も多くの人に愛される1曲となっている。

 “今届けたい1曲”として披露されたこの曲にネット上では、「確かに生きてるだけで丸儲け!って思えた!」「こんな時代だからこそ笑顔でいる事の大切さと音楽のチカラを感じた!」「世の中厳しい状況だけど前を向いて笑顔のまんまで過ごしていこう!」といった、同曲に感動したコメントが溢れた。

 尚、BEGINは昨年12月に故郷・石垣島でライブ配信された「沖縄からうた開き!うたの日〜」のDVDが9月15日にリリースされる。

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