Sexy Zoneが9日、通算21枚目のニューシングル(8月4日発売)が7月6日火曜よる9時スタートのドラマ「彼女はキレイだった」の主題歌に新曲「夏のハイドレンジア」が決定した。

 Sexy Zone 中島健人と小芝風花がダブル主演を務めるこのドラマは、冴えない太っちょの少年からイケメン“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島健人)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝風花)、真逆の成長を遂げた二人が織りなす、“すれ違う初恋の行方”を描く、ラブストーリーとなっている。

 このドラマの主題歌にSexy Zone の新曲「夏のハイドレンジア」が決定。楽曲は秦 基博がこのドラマに向けて書き下ろした作品。

 ヒロインを都会の雨の中でも凛と咲くアジサイの花(=ハイドレンジア)に見立て、「そのままのあなたでいいんだよ」と優しく包み込んでくれるような一曲。ドラマを彩る、切なくも温かい、聴き終わるとHappy な気持ちになれるサマーラブソングとなっている。

佐藤勝利コメント

この曲の歌詞を見て、ハイドレンジア(アジサイ)という誰もが知る普遍的な花を憧れの存在として表現されていて、そんな秦さんの目線がすごく素敵だなあと思いました。
この秦さんの楽曲を歌えるということは、プレッシャーもありつつ、喜びもあり、またこのドラマの主題歌として歌えることもすべて光栄だなと思います。

中島健人コメント

Sexy Zone 史上究極のラブソングに出逢えた気がします。
今現場で毎日、共演者、監督、スタッフの皆さんとこの曲を聴きながら撮影に臨んでいます。
この曲はドラマの中では宗介から愛に気持ちを伝える歌でもあり、Sexy Zone からは応援してくれているすべての方やこれからSexy Zone を知っていただく方に送るラブソングです。
秦さんにこのドラマ「かのきれ」をきっかけに曲を提供していただき、出会えたことを幸せに感じています。
この夏、僕たちSexy Zone と皆さんと一緒に“ハイドレンジア”を咲かせていきましょう。

菊池風磨コメント

最初にこの曲を聴いて、すごく耳触りが心地よくて、やさしい感じの曲で、まっすぐで歌詞もピュアで美しいけれども、どこか夏のせつなさ、儚さを感じる素敵な1曲になっているなと思いました。
秦さんの曲はとても好きな曲が多く、今回書いていただけて、すごく不思議な気持ちで今も実感が沸いていませんが、そんな秦さんの素敵な世界観の中にSexy Zone も入れてもらって、一つの作品をご一緒させていただけるというのは感動的な話でとてもありがたく思っています。

松島聡コメント

この1 年リリースしてきた楽曲とは違うテイストの曲で、レコーディングでは歌いやすかったです。
これまで触れたことのあるような音色で、歌っていて温かい気持ちになりました。
ストレートに想いを伝える歌詞が印象的で、このドラマとどう組み合わさるかが楽しみです。
しっとりした甘いラブソングをこの夏みなさんにご堪能いただけたらと思います。

秦 基博(作詞・作曲)コメント

『夏のハイドレンジア』、ドラマ『彼女はキレイだった』の主題歌ということで脚本を読ませていただいてから、この曲を作りました。

ハイドレンジア=西洋アジサイ。

雨の中、季節を越えて懸命に咲く花のような「君」と、それを見つめる「僕」の想いを歌にしました。

そして、それがSexy Zone の皆さんの歌声の重なりによって、真っ直ぐで、等⾝⼤のラブソングになっていると思います。

ドラマと共に、ぜひお楽しみください。

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