元classのボーカリストKOSOが29日、新曲「Feel So Sweet」配信リリースした。併せてMVをフル解禁した。

 「Feel So Sweet」はゲストボーカルにEry ( From BURLESQUE TOKYO)を迎えた大人のデュエットラブソング。

「Feel So Sweet」ジャケ写

 この春にリニューアルオープンした配信&レコーディングスタジオ「Cry Baby Studio」にて収録されたMVのフルバージョンが解禁。そして、RKBラジオ「KOSOのファイティングスピリッツ」の6月度7月度のエンディングテーマソングに決定した。

5月29日より各配信サイトで配信リリース開始。

 KOSOは昨年12月に、配信シングル「おとこ酒」で始動してから、今年2月にはアルバム「おとこ酒」の発売、3月にはシングル「両手一杯の桜」の配信リリース、そしてリリース記念のライブ(配信)など精力的に活動してきた。今回はアルバムの中から「Feel So Sweet」を配信リリースした。

「KOSO」プロフィール

本名:岡崎公聡 1960年生れ 北海道出身。

2008 年、「夏の日の 1993」で知られる class の故 津久井克之氏の音楽性に共感し、同メンバーに加入。
同年 12 月には class として、「夏の日の 1993」のアンサーソングとして制作された「冬 の日の 2009」がヒットを果たす。CX のミュージックフェアなど数々の音楽番組に出演。 翌 2009 年には、16 年前にリリースし大ヒットを記録した「夏の日の 1993」から 16 年 と 1 日にちなみ、オリジナルアルバム「十六年と一日」を 4 月 22 日にリリース。 しかし同年、津久井氏が急逝した事により class は永久活動停止となる。

2010 年、同郷の学校の先輩でもあるギタープレイヤーの今剛らと共にロックバンド 「Battle Cry」を結成しヴォーカルを担当。Battle Cry Sound スタジオにて数々の作品を 作り上げる。自身でも作詞作曲を担当し、ライブハウスなどを中心に精力的に活動するも、 CD のリリースはなく DVD のみの公開だった。
2013 年には class の大ヒット曲「夏の日の 1993」ヒットから 20 周年を記念して 1993 年のヒット曲にスポットを当て、「夏の日の 1993」を始めとする名曲をカヴァーしたアル バム「1933」を「ko with Battle Cry」としてリリース。
2020年、自身の還暦を機にソロ再デビュー。「KOSO」として活動を再開する。

『Battle Cry Sound』
2010年に東京の世田谷の閑静な住宅地に 3 つのスタジオを完備したレコーディングス タジオとして発足。 数々の希少なビンテージアナログ機材や楽器などを常備し、著名なミュージシャン達に愛 される。
のちに数々のアーティストをリリースする同名称のレコードレーベルを設立。 主なアーティストは、「class with Battle Cry」「西城秀樹」「渡辺美奈代」等ベテラン 勢からヴィジュアル系ロックバンドを含め数々の若手アーティストまで多数。
2020年、レコーディングスタジオの配信対応を機に、新規エンタテインメント総 合レーベルとして再始動。
プロジェクト第一弾は、元 class のメンバーである岡崎公聡が還暦を迎え、「KOSO」と してソロ再デビュー。
デビュー作品「おとこ酒」を12月23日に配信開始。

今後、1970年代、80年代に活躍し、現在も活動を続けるアーティスト達による期待の新 曲などのリリースを予定。 更に、コロナ渦でライブの形態が変わる中、新人の育成にも力を入れていく。また、2021年4月にはレコーディングスタジオを「Cry Baby Entertainment」として、 今までのレコーディング機能に加え、映像配信マーケットへとアップデートした。

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