演歌歌手の島津亜矢が、14日放送のTBS『オオカミ少年』の「歌ウマ外国人オオカミカーテンショー・1人だけ口パク」に、口パクに合わせて歌った正体として登場し、ネット上で大きな反響を集めた。

 クイズの問題として歌われたOfficial髭男dismの「Pretender」をスタジオで歌唱し、「歌が上手すぎる!」「やっぱり島津さんだ!どおりで歌がうまい!」といった声や、「マイクがあんなに離れているのに凄い歌声!」「マイク遠すぎ~!」と、圧倒的声量と表現力から“歌怪獣”とも称される島津の歌声に感嘆の声が上がった。

 演歌歌手である島津亜矢は、演歌を歌わずにポップスや洋楽をカバーする企画「SINGER」シリーズが好評で、今回歌った「Pretender」(Official髭男dism)も収録された最新作『SINGER 7』は、各音楽配信サイトでも注目されており、演歌ファンだけでなく若い世代からも“歌怪獣”という愛称で、ジャンルや世代を超えて話題となっている。

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