横須賀市の盛り上げ大使を務めるEXILE TETSUYAが3月30日、横須賀市長の上地克明氏、横須賀市教育長の新倉聡氏との三者対談が実現した。

 対談では「ダンスを通じた横須賀市全体の盛り上げについて」をテーマに、TETSUYA自らが監修した文部科学省選定『中学校の現代的なリズムのダンス授業 〜レクチャームービー〜[DVD]』を教育現場での活用を目指し、さらにはダンスを教えている教員を対象として、“オンラインディスカッション”を実施することを提案。

EXILE TETSUYA

 教員の抱えるダンス教育の困難感や現場の課題解決を図り、子どもたちが、より楽しくダンスを学び、興味を持って取り組んでもらうことを目的としている。

 以前に「よこすかオリジナルダンス」を寄与しているTETSUYAは、子どもたちがダンスを練習できる場、評価してもらえる場の創出を横須賀市から発信するために、市内にて“楽しむ場づくり”でダンスカルチャーを広げ、音楽・スポーツ・エンターテインメント都市を目指して市内全体の活性化に向けた展開を検討してもらえるよう嘆願した。

三者対談の様子

 伝統的な横須賀の祭りやイベント・飲食などを取り入れた様々な取り組みを含めTETSUYAからの提案に横須賀市長、横須賀教育長からは前向きな意見をもらい、ダンスを通じて横須賀市全体を盛り上げていくことで一致した。

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