嵐が15日、「第35回日本ゴールドディスク大賞」邦楽部門の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。2年連続7度目の受賞となった。

 昨年12月31日をもって活動を休止した嵐が、2年連続、史上初7度目の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞した。今回は、アルバム『This is 嵐』が「ベスト5アルバム」(邦楽)、シングル『カイト』が「ベスト5シングル」を受賞、さらに、デビュー20周年ライブを収録した『ARASHI Anniversary Tour 5×20』が「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)「ベスト3ミュージック・ビデオ」を受賞し、計5冠獲得の栄誉に輝いた。

 「第35回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストは、69作品・アーティストとなり、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、嵐が2年連続7度目の受賞、洋楽部門はクイーンが3年連続4度目の受賞となった。「ベスト・エイジアン・アーティスト」は、BTSが3年連続の受賞に加え、「アルバム・オブ・ザ・イヤー(アジア)」、「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー(アジア)」「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(アジア)」など計8 冠の受賞となった。

 また、今回より市場トレンドを反映するべく、ストリーミング売上をアーティスト賞への集計対象に加算。さらに再生回数上位に授与される「ストリーミング賞」を新設した。

 対象期間に配信開始された楽曲のうち最もストリーミング再生回数の多かった作品に授与される「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング」では、Official 髭男dism「I LOVE...」、The Chainsmokers「Closer (Tokyo Remix) (feat. 新田真剣佑)」、BTS「Dynamite」が記念すべき初受賞作品となった。

対象期間の売上実績

■アルバム: 1,012,456枚
■シングル: 1,262,395枚
■音楽ビデオ: 1,077,978枚

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