Uruが、10日リリースしたニューシングル「ファーストラヴ」より、収録曲となる優里「ドライフラワー」カバーのオフィシャルオーディオをYouTubeチャンネルで公開した。

 今回公開されたオフィシャルオーディオは、Uruのシングルでは恒例となっているカップリング曲として収録されるカバーソングで、現在ストリーミングチャートを席巻中のヒットソングとして注目されている優里の「ドライフラワー」をピアノ一本でアレンジ、透き通るようなボーカルで歌い上げた1曲になっている。

 今作の「ドライフラワー」のカバーに関して優里は、『今回、僕にとって大切な曲「ドライフラワー」をUruさんに歌ってもらえた事、とても嬉しく思ってます!琴線に触れるUruさんの声で歌われるドライフラワーは、曲と歌詞がスッと心に入ってきてとても感動しました。特に最後の<大嫌いだよ>のところは鳥肌が立ちました。今回は僕のドライフラワーを歌ってくださりありがとうございました!』とコメント。

 Uruにとって通算10枚目となるシングル「ファーストラヴ」は、2月11日公開となる映画『ファーストラヴ』描き下ろしとなる主題歌「ファーストラヴ」を表題曲に、同作の挿入歌「無機質」を収録。2曲ともに作詞・作曲をUru、編曲をトオミヨウが手掛けた珠玉のバラードに仕上がっている。

 カップリングには、「ドライフラワー」加えて、アニメ「半妖の夜叉姫」エンディングテーマとしても話題を呼んだ「Break」をバラードアレンジにしたセルフカバーが収録される。

 初回盤は、トールサイズデジパック仕様のスペシャルパッケージに、昨年開催された初の配信ライブ“Uru Online Live 2020「あなたと私」”より、「今 逢いに行く」、「あなたがいることで」2曲のライブ映像と、昨年10月にリリースされた両A面シングル「Break」、「振り子」のMVがブルーレイディスクで付属。

 また、購入者特典として、Amazon.jpでは通常盤絵柄のメガジャケ(24cm×24cm)、HMVではオリジナルカードスタンド、対象店舗ではB3ポスターが先着でプレゼントされる。

 「ファーストラヴ」は2月11日公開の映画『ファーストラヴ』のためにUruが作詞・作曲を手掛け書き下ろした楽曲で、“タイトルを考えるにあたりこれ以外のタイトルが見つからない”として映画と同名のタイトルを冠した1曲。主演を務める北川景子が映画の試写で聞いた際に涙したとコメントした事でも注目されていた。

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