“楽器を持たないパンクバンド”BiSHが、2015年に公開されたグループ初のアートワークをセルフオマージュした新ビジュアルを30日、公開した。

 新ヴィジュアルは、2015年のインディーズ1stアルバム「Brand-new idol SHiT」のアートワーク/ヴィジュアルをセルフオマージュ。衣装はBiSHにとって初の衣装となったタータンチェックを使用した初期衣装を現在のBiSHに合わせて再構築、撮影場所も当時同様、渋谷区道玄坂のラブホテル街で撮影、初期ヴィジュアル同様のモノクロ処理が施されたもので、衣装制作、撮影、デザインは結成以来BiSHの全衣装と写真を手がける外林健太によるもの。

BiSH

 同衣装は、30日開催されたWACK所属アーティストによるWACK TOUR 2021 “TO BE CONTiNUED WACK TOUR”、 KT Zepp Yokohama公演でBiSHのLIVE時に初披露となった。

 また、同公演では先日YouTubeでも配信コンテンツのライブ映像が公開された「Brand-new idol SHiT」収録の超レア曲「HUG ME」を2016年8月以来4年半ぶり、アユニ・D加入後の現体制となってからは初となるライブパフォーマンスを披露し、清掃員(ファンの総称)を歓喜させた。

 更に「Marionette」「ヒーローワナビー」等レアな人気曲を織り交ぜたセットリストはアイナ・ジ・エンド考案によるものとの事。

 BiSHは同衣装でWACK TOUR 2021を回るとの事で、2月21日の札幌、3月17日の東京での公演に出演する。

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