24日に突然倒れ病院に救急搬送された歌手のKEIKO(39)がくも膜下出血と診断され、緊急手術を受けていたことが分かった。約5時間にもおよぶ手術を受け、無事成功。現在は本人の意識もあるという。1カ月の入院を予定している。

 病院で付きっきりで見守っていた夫の小室哲哉(52)は26日午前7時半ごろ、ツイッターを更新し、改めて現状をファンに向けて報告した。

 小室は「心より激励の言葉に感謝します。皆さんがどれほどglobe、TM、あらゆる楽曲を大切にしてくれているか、桂子の命を通して感じます」と綴り、「24日16:54分に119番に通報しました。まだとても安心できる状態ではありませんが、人間、瞬時に決断、行動すべき時もあるのだと痛感しています」と現状を報告した。

 また「皆さんを含め、あらゆる方の無償の愛というか、情をたくさんいただいています。音楽を創るための深みにしては、桂子はあまりにも身体を精神を酷使させてしまいました。しかし、毎日彼女は伝えてくれています。あなたの音が大好きだと。音楽家人生の正念場がいよいよやって来た様です」と反省した。

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