作家でミュージシャンの辻仁成(54)と離婚した歌手で女優の中山美穂(44)が、離婚発表後からツイッターで繰り返している“意味深つぶやき”について、ダウンタウンの松本人志(50)が13日に放送されたフジテレビ系『ワイドナショー』(日曜午前10時)で「いっぺんで言えよ」とツッコミを入れた。

 中山は辻が離婚を発表した翌9日朝、自身のツイッターで「ありがとうって。心から思う。」、「どっと」、「疲れが」、「あなたがいるから」、始まるすべて」、「ほんとうの」、「面白可笑しく」、「汚されてしまうけど」、「大きな木の」、「このただの呟きの」と断続的に意味深につぶやいた。

 この内容が紹介されると、松本は開口一番「いっぺんに言えよ!」「ショートメールにしてもショートすぎるやろ」と断続的なつぶやきにツッコミ。MCを務める東野幸治(46)も「せめて『どっと』と『疲れが』は一回で打てるでしょ」とのった。

 厳しいツッコミを入れた松本だが仕切り直して夫婦についての持論を展開。「夫婦の理想のカタチには10通りと思いがちやけど、20通りがあると僕は思う。旦那が思っている夫婦のカタチと嫁が思っている夫婦のカタチは違う。だから難しい。それに子供が生まれてくる。家族のカタチも人それぞれやし」と夫婦生活の難しさを口した。

 また、この日ゲスト出演した杉田かおる(49)は、2000年に南果歩とも離婚している辻に「女優に幻想を抱いていると思う。女優さんも家庭では嫌な部分をみせないといけない。女優さんと家庭とのギャップはある」と語った。また、中山には「女優の場合は離婚して輝く人もなかにはいるから」とフォローを入れた。

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