INTERVIEW

嬉野ゆみ

「開放的になった」初写真集で大胆肌見せ


記者:編集部

写真:木村武雄

掲載:21年12月04日

読了時間:約2分

 “うれしのちゃん”の愛称で親しまれる人気インスタグラマーの嬉野ゆみが『嬉野ゆみ1st写真集 うれしのちゃん』を発売した。見えそうで見えない“ちょい見せ露出”のあざとさ、そしてふわっとしたボディから「杏仁ボディ」とも形容される彼女が今回の撮影で「開放的になった」と大胆に肌見せした。インフルエンサーの友人で、元『Ranzuki』専属モデルとして活躍していた長谷川万射も友情出演。「いい匂いがした」というその共演、撮影の裏側を聞く。【取材・撮影=木村武雄】

――写真集が決まった時の心境は?

 まさか出せるとは思ってもいませんでしたので「本当かな?」と半信半疑でした。でもせっかく出せて頂けるなら、普段SNSで投稿しているものとは違うものをお見せしたいと思いました。

 今回のテーマは「あざとさのその先へ」ですが、もともとは「あざとさ」で、ギリギリのところを多めに撮っていく予定でした。最初は緊張もしていましたが、だんだんと開放的になってランジェリーや水着にもなって。「あざとさ」は減って大胆な肌見せが多くなったので「その先へ」にしました。

――衣装は自分でスタイリングしたそうですね。

 前日までどれを持って行くか悩みに悩み、結果多めに持って行き、当日何を着るかを決めました。写真集なので本格的なグラビアを撮るという決意をしていました。なのでTバッグも用意しましたが、当日着られるかは不安もありました。全体的にセクシーではありますが、品があるというか、いやらしすぎない。女の子が見ても楽しめるものになったと思います。

嬉野ゆみ

――印象的なカットは?

 ベッドで白のランジェリーを着ているカットです。私服姿を撮ったあとの撮影でした。今までお尻を出すことはありませんでしたが、カメラマンさんやスタッフさんにお尻を褒めてもらえたのが嬉しくて、最初はランジェリーもつけていたんですけど開放的になって。手ぶらも撮る予定はなかったんです。リラックスして撮っていて気づいたらなっていました(笑)。

――「太もも」「脚」「あざとい」などをテーマに11のエッセイも執筆。

 SNSでは露出はほとんどなくて、脚と胸ぐらい。でも今回の写真集ではそれ以外の部分がかなり出ているので、そういうところをエッセイに書きました。ちょっとポエムっぽくなっちゃって(笑)。「うれしのちゃんはこういうことを考えているんだ」とか「普段はこういう感じなんだ」ということを想像しながら見てくれたら、より喜んでもらえるかなって(笑)。

――長谷川万射さんと共演も。

 万射さんのいい匂いがしました(笑)。女の子と抱き合って撮るのが初めての経験でしたのですごく新鮮でしたし、ラブな雰囲気があって可愛く撮れたと思います。距離がとんどん縮まって気づいたらめくっちゃいました(笑)。撮影はとても楽しかったです。

――改めて。

 最初で最後からもしれない写真集で、肌見せなどドキドキするカットもありますので、ぜひ杏仁ボディを堪能してほしいです!

(おわり)

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木村武雄

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