朗読劇『逃げるは恥だが役に立つ』

 桜井玲香が、朗読劇『逃げるは恥だが役に立つ』に出演することが決定した。

 東宝によるラブストーリーに特化した朗読劇シリーズ『恋を読む』の第2弾として上演された『逃げるは恥だが役に立つ』が再演される。

 夫=雇用主、妻=従業員の契約結婚という選択をした2人が、従来の価値観にとらわれることなく仕事や夫婦のあり方に向き合っていく、新感覚の社会派ラブコメディ『逃げるは恥だが役に立つ』。

 脚本・演出を務めるのは、朗読劇シリーズ『恋を読む』全作品の脚本・演出を手掛ける、劇団「ロロ」主宰の三浦直之氏。NHKよるドラ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』の脚本を手掛けるなどその才能は舞台に止まることなく、今最も熱い若手劇作家として注目を集めている。

 桜井は8月12日に出演する。

桜井玲香:コメント

 原作漫画もドラマも大好きな作品です。

 大人気作品で、世間のイメージもしっかり出来上がっていると思うので、新たな「逃げ恥」をつくる難しさを感じつつ自分の『森山みくり』をどう作ろうか今から楽しみです。

 原作はテンポが良くセリフが多いイメージなので、朗読劇ではしっかりはっきり演じることを大切にしたいです。原作の良さを保ちつつ、新しい逃げ恥をお届け出来るよう頑張ります!

 劇場でお待ちしております。

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