宮沢りえ、窪田正孝、赤楚衛二

 窪田正孝、宮沢りえ、赤楚衛二が8日、都内で行われた映画『決戦は日曜日』(坂下雄一郎監督、公開中)に公開記念イベント登壇した。

 突然、父の地盤を引き継ぎ仕方なく出馬することになった令嬢で新人候補の川島有美(宮沢)を支える谷村勉(窪田)ら議員事務所秘書の奮闘を描く。

 議員秘書の役は初めてという窪田はマネージャーをヒントに役作りを行ったという。一方の宮沢はコメディ映画は初挑戦。「まっすぐさとピュアさを大事にしようと思いました」

 議員事務所秘書チームのなかで若手の岩渕勇気を演じた赤楚は「全部受け入れていく性格なので疑問を持たずに全部受け入れていくことを意識して臨みました」

 印象的だったシーンでは、窪田は「有美の罵声を携帯(電話)で撮っている」シーンを挙げ、一発撮りだったという。宮沢は「事務所がはちゃめちゃになっていて原状復帰が難しくて一発OKでしたというのもありましたかね」と笑った。

 宮沢のお気に入りのシーンは「炎上系ユーチューバーにキレるシーン」。「スカッとするシーンでもありました」。赤楚は「後援会VS有美さんのシーン」。「廊下でお茶を出すのを待っていたんですけど、怒号が聞こえてきて。それが面白くてずっと笑っていました」と振り返った。

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