永野芽郁

永野芽郁が10月20日に都内で行われた映画『そして、バトンは渡された』(前田哲監督、29日公開)の学生限定試写会イベントにサプライズ登壇した。

本作は瀬尾まいこ氏の同名小説の映画化。4回苗字が変わった優子(永野芽郁)と義理の父森宮さん(田中圭)。自由奔放な魔性の女・梨花(石原さとみ)と義理の娘。優子の元に届いた手紙をきっかけに、繋がりのなかった2つの家族の物語が交差し、優子ははじめて家族の嘘を知っていく。そして命をかけたその嘘が紐解かれるとき、幸せな涙があふれ出す。

永野は、本作で映画初共演となった田中の印象を「お茶目」とし「人を和ませる力がある方だなと思います」と明かした。

またこの日鑑賞した学生から感想を直接聞くとともに“お願い”にも応じた。

本作でピアノ演奏に初挑戦した永野は、ピアニストを目指すため音大受験を視野に入れている学生に「実際に演奏してみて知ったことがたくさんありました。プロのピアニストを目指すことは本当にすごいこと。応援しています」とエールを送った。

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