杏(c)unifrance

 杏が、11月11日から14日まで横浜市内で開催される『フランス映画祭2021横浜』のフェスティバル・ミューズに就任。このほど開かれた記者会見ではフランスへの思い出を語った。

 日本国内でのフランス映画の認知、活況を図ることを目的に開催。フェスティバル・ミューズには過去に常盤貴子、中谷美紀、米倉涼子は就任している。

 今年女優デビュー10周年を迎える杏はこの日、華やかな衣装で登壇。ミューズ就任に「嬉しい」と喜んだ。

 20代の頃、フランス語や英語が話せないなか紙の地図を持ってパリコレなどのオーディションに飛び込んだという杏。「青春の場所」というフランスでの当時の体験は「今も大切な宝物で、それが熟成され今に生きている」と明かした。

 フランス語を勉強中で、フランス映画出演への意欲も示した。

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