舞台挨拶を行った小南敏也監督、崎山つばさ、植田圭輔

 崎山つばさ、植田圭輔が18日、都内で行われた映画『クロガラス0』(小南敏也監督)公開記念舞台挨拶に登壇。ヒットを祈願して作中では馴染みになっている“机蹴り”ならぬ“1本蹴り”を披露した。

 ミニシアターランキング2位を獲得した『クロガラス』シリーズの最新作。『クロガラス3』は今月3日から上映され、17日に『クロガラス0』が公開された。

 新宿歌舞伎町を舞台に、金を払えばどんな危ない仕事も引き受ける解決屋「クロガラス」が裏社会のトラブルを解決する。『クロガラス3』では、仲間を裏切った男が立ち上げた解決屋「ホワイトナイト」との戦いを描き、『クロガラス0』は主人公の神崎黒斗の隠された過去が明かされる。

 主演の崎山つばさは主人公・黒斗を演じ、その最強バディとなる真郷悠哉を植田圭輔が演じる。

 崎山は、本作は、先に公開されたシリーズ1、2に繋がる話として監督と話していたといい「解決屋がどういうふうにできたのか、黒斗がどう解決屋をするようになったのかと、出来上がったものを観て、純粋に面白かったですし、まだ明かされていない過去もありますので、これからできたらいいな」と意欲を見せた。

 一方の植田は「自分たちがつばさも含め、どんどん続づけていきたいと思っている作品で、1、2の時に絶対に続編をやりたいと話していた。そして3とこの0と公開されて、当たり前のことではないですし、みなさまの力添えあっての事。光栄です」と喜んだ。

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