解禁された映画『シノノメ色の週末』キービジュアル。美玲(桜井玲香)そして、まりりん(岡崎紗絵)、アンディ(三戸なつめ)の姿が切り撮られている(C)2021「シノノメ色の週末」製作委員会

 元乃木坂46桜井玲香が主演し、岡崎紗絵と三戸なつめが共演する映画『シノノメ色の週末』(今秋公開)のキービジュアルが解禁となった

 2014年に舞台デビューを果たして以来、数々の話題作で観る者の心を奪い、2019年に乃木坂46を卒業してからは、本格的に女優としての道を歩み出した桜井玲香の待望の初主演映画となる本作。『mellow』などの岡崎紗絵、『映画 賭ケグルイ』シリーズの三戸なつめとの共演でトリオを結成する。

 女子高を卒業して10年、夢みていた未来とは違う毎日に、ついネガティブモードに落ち込んだりもするシノノメ女子元放送クラブの3人が、廃校が決まった母校で再会。10年前に埋めたタイムカプセルを探すために週末に集まることに。何にでもなれると思っていたあの頃の自分に戻ったつもりで盛り上がる3人だったが、青春のおかしくて、やがて切ないリアルが忍び寄る。

 高校時代に“読者モデル”をしていてイケてるグループいた美玲(桜井玲香)は、20代後半になりモデル事務所に所属はしているが、仕事は順調とはいえない生活を送っている。

 今回公開されたビジュアルでは、ナチュラルな笑顔のまりりん(岡崎紗絵)、アンディ(三戸なつめ)に対して、高校卒業後、10年ぶりに再会した友人を前に、思わずカメラ目線でキメ顔になる美玲(桜井玲香)が写し出されている。

 <「ここに来れば輝いていたあの頃に戻れる」ってパターンのはずが…!?>というコピーに、3人の一縄にはいかない関係性を予感させる。

 映画『月極オトコトモダチ』で、登場人物たちの揺れ動く感情のリアルさと距離感を、繊細かつユーモア溢れる毒っけで描き注目を集めた穐山茉由監督がオリジナル脚本で描く、ジワジワ、モヤっとはまる青春ガールズムービー『シノノメ色の週末』は、今秋公開予定だ。

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