板垣瑞生

 浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)、白石聖、板垣瑞生、原菜乃華が5日、都内で行われた映画『胸が鳴るのは君のせい』公開記念舞台挨拶に出席した。

 転校生の有馬隼人と、有馬を想い続ける篠原つかさが繰り広げる、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリー。

 有馬は浮所、つかさは白石が演じ、二人の恋のライバル役として、板垣がクラスメイトのイケメン・長谷部、原が有馬の元カノ・麻友を演じた。

 板垣は冒頭の挨拶で、今日のヘアスタイルで井出立ちから「え、長谷部泰広を演じました、デヴィッド・ボウイです!」と決めポーズ。すかさず浮所が声を挙げて盛り上げ、観客からは拍手が送られるも、板垣自身は「ずっと考えて、裏から震えていました。すべりました」と照れた。

 トークセッションでは、本作では不意打ちの胸キュンがたくさん詰め込まれていることから、自身が感じたドキドキしたことを明かすことになった。

 先日行われた完成報告会では、ハンバーガー好きを公言していた板垣は「おいしいハンバーガーを見つけて…」とにやり。「パテが入っていない、肉の塊で出来ていて」と紹介。その店の店員の話題にもなり「その店には小さい子もいて、いい親子だなって思った」と明かした。

「デヴィッド・ボウイです!」と決める板垣瑞生

 また、主演した浮所にそれぞれがキュンキュンしたことを明かす場面では、浮所がお昼ご飯を誘ってくれたことを挙げ「一緒にお昼ご飯たべよと言ってくれて、何日も会っていないなかではなかなか言えない。男としても惚れちゃう」と明かすと、浮所は「海のシーンはみんなでご飯を食べて和気あいあいとしていた」とその様子を紹介した。

 この日は、監督からはそれぞれのカラーの花束が手渡しされた。

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