紗栄子

 モデルの紗栄子が4月30日、自身のYouTubeチャンネル「Sae Channel / 紗栄子Official」に新たな動画を配信。サプライズ出演したTBS系ドラマ『ドラゴン桜』の舞台裏を明かした。

 【動画】『ドラゴン桜』の舞台裏を明かす紗栄子

 16年ぶりに続編が放送された『ドラゴン桜』。主演の阿部寛や長澤まさみと前作に引き続いて出演しているが、事前の告知なく紗栄子も出演したことが大きな話題となった。

 今回の動画では、紗栄子が舞台裏について話す企画を実施。久しぶりのドラマ出演でセリフ量の多さを感じたという紗栄子は、「私のミスで現場の流れを止めるわけにはいかない」との考えもあり、当初はオファーを受けられなかったという。

 台本を読み、セリフを覚える作業を進める中で、悪夢も見ていたという紗栄子。人生で初めてマネージャーと本読みをしたといい、「ちゃんとセリフ言えるか…っていうところで出てる」と出演時は余裕がなかった様子だ。

 それでも出演シーンを具体的に説明する紗栄子は、スマホのボイスメモを活用して相手とのトークをイメージしていたようで、「ノーミスだったの」と笑顔を見せた。

 女優の仕事をしたのは2015年放送のフジテレビ系“月9”ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』以来という紗栄子。「よく私のプロフィールに女優って入れてたね」などと語る一幕もあり、撮影スタッフと大いに盛り上がった。

 実際の『ドラゴン桜』第1話を鑑賞し、照れたような表情を見せた紗栄子は、前回のことを思い出したか尋ねられた。「まさみちゃん(長澤)がいたからね。そういう意味では他のみんなにも会いたいなと思ったりはした」といい、16年前のことを懐かしく思い返すこともあったようだ。

 ただ、「またお願いしますって、まさみちゃんからもプロデューサーからもチク、チク言われたんだけど、うん…とは言ってない。あの寝れない日々は嫌だ」と苦笑い。その上で「役者さんたち大変だし、すごいなって思いましたね、久しぶりに現場に行ってみて」とあらためてリスペクトする気持ちを口にしていた。

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