(C)2021 紺野りさ・小学館/「胸が鳴るのは君のせい」製作委員会

 浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)が主演する映画『胸が鳴るのは君のせい』(6月4日公開)に若手実力派俳優の河村花、若林時英、箭内夢菜、入江海斗が、浮所演じる有馬とつかさのクラスメイト役として出演することがわかった。

 映画は、累計発行部数250万部突破の名作少女コミック「胸が鳴るのは君のせい」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)の映画化。転校生の有馬隼人と、有馬を想い続ける篠原つかさが繰り広げる、親友のように仲が良い友達への“片思い”を描いた青春ラブストーリー。

 美 少年/ジャニーズJr.の浮所飛貴が映画初主演として主人公・有馬隼人役を演じ、またこれまで数々の話題作に出演を果たし2021年大注目の若手実力派女優の白石聖がヒロイン・篠原つかさ役を演じる。また、板垣瑞生と原菜乃華も出演する。

 このほど、注目度急上昇中のフレッシュで瑞々しい若手実力派俳優の河村花、若林時英、箭内夢菜、入江海斗が、有馬とつかさのクラスメイト役として出演することが決まった。

 今回解禁となったのは、有馬とつかさの恋を見守る仲良しクラスメイト役の酒井みどり、高岡俊樹、星川弥生、金子圭祐を演じる4人。

 酒井みどりを演じるのは、『ニセコイ』(18)で映画初出演にしてメインキャラクターの1人を射止め、ドラマ「10の秘密」(20)など話題作に出演する河村花。有馬へ一途に恋をするつかさを、ずっと近くで応援し背中を押し続ける、つかさにとって頼りになる存在の酒井みどり役を演じる。

 そして高岡俊樹役には、「中学聖日記」(18)、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(19)など話題のドラマに出演し、今年公開映画『砕け散るところを見せてあげる』が控える若林時英。有馬が心を許すテンションの高めのクラスのムードメーカー・高岡俊樹役を演じる。

 星川弥生役には、箭内夢菜が決定。「ミスセブンティーン 2017」でグランプリに輝いて以降、現在は「Seventeen」の専属モデルとして活躍する傍ら、ドラマ「チア☆ダン」(18)や「真夏の少年~19452020」(20)等に出演し、今年はNTV「世界の果てまでイッテQ!」新出川ガールとしてバラエティー番組にも進出。つかさの恋を陰ながら見守りながらも男勝りな性格な、つかさのお姉さん的存在の星川弥生役を演じる。

 さらに金子圭祐役には、第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト SHOWROOM賞を受賞し、現在放送中のTV番組「アイカツプラネット!」にも出演中の入江海斗。みんなに愛されるお調子者の金子圭祐役として高岡と共に物語を盛り上げる。

 いつもクールな有馬も、クラスメイトの高岡、金子の前では高校生らしい無邪気な姿に一転し、愛くるしい笑顔を魅せる。そして、つかさと同じクラスのみどり、弥生はいつも一緒の仲良し3人組。みどりと弥生はつかさの恋をそっと見守りながらも、時折、ふと背中を押し続けてくれる重要な役どころ。

 浮所飛貴、白石聖、板垣瑞生、原菜乃華に加え、人気、実力を兼ね備えたフレッシュな実力派俳優たちが本作に大集結。同世代でリアルな学園ドラマを熱演し、有馬とつかさが織りなす高校最後の1年間により一層の輝きをもたらす。

河村花(酒井みどり役)コメント

みどりは、有馬とつかさを陰ながら応援する大人な面を持っている役どころ。私も聖ちゃんが大好きなので、みどりと自分を重ね合わせて心から応援していました。撮影の合間は、みんなで本当に恋バナをしたり、年下の私にも同級生のように接してくれたので、楽しみながら演じられました!つかさと有馬の恋がとてもキラキラした、素敵な映画となっていますので、劇場でぜひご覧ください!

若林時英(高岡俊樹役)コメント

高岡は常にテンションが高くて、クラスのみんなの盛り上げ役。ハイテンションなのは自分と似ているので、はまり役だったと思います。(笑)カメラが回っていない時もみんなで和気あいあいと本当に楽しい現場でしたし、浮所くんと聖ちゃんの堂々としたお芝居に刺激を受けました。登場人物の心情を繊細に描いている作品になっていますので、ぜひ大きなスクリーンでお楽しみください!

箭内夢菜(星川弥生役)コメント

弥生は男前ではつらつとしたキャラクター。自分の理想とするかっこいい女の子をイメージしながら、衣装の着こなしなどにもこだわって演じました。撮影は本当に楽しくとてもいい雰囲気だったので、キャスト同士の仲の良さが映像でも伝わると思います。きゅんきゅんできる素敵な作品に仕上がっていると思いますので、ぜひ劇場でご覧ください!

入江海斗(金子圭祐役)コメント

金子はクラスのムードメーカー・高岡と一緒にふざけて、一緒に女子に怒られる立ち位置。(笑)つかさに怒られた後は、怖くて夜寝られなかったです。(笑)撮影の合間にはキャストのみんなとゲームしたりしていたので、そのリアルなクラスメイトとの空気感を活かして金子を演じられました。この作品は誰かを「好き」になる気持ちを大切に思わせてくれる作品になっています。ぜひ劇場できゅんきゅんしてください。

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