結木滉星

 結木滉星が、ABCテレビで来年1月10日スタートする佐々木蔵之介主演のドラマ『ミヤコが京都にやって来た!』に出演することが決まった。京都を舞台に父と娘のハートウォーミングな人情ドラマを届ける。

 京都で町医者として、穏やかな日々を過ごしていた独り身の中年男性の元に、別れた妻と暮らしていたはずの、ひとり娘が突然、やって来た――。

 優しいけれど、ちょっぴり不器用な父 ・柿木空吉を演じるのは京都出身の俳優・佐々木蔵之介。娘のミヤコ役には若手女優・藤野涼子。空吉の幼馴染役には歌舞伎俳優・市川猿之助が務める。ほか、松本若菜や三林京子が出演する。

 老舗提灯屋の跡取り息子・敦彦を演じる結木滉星は、スーパー戦隊シリーズ作品で注目を集め、現在放送中のTBS日曜劇場『危険なビーナス』にレギュラー出演中。「京都の魅力を沢山お伝えしていけるように頑張ります」と意気込む。

 本作は、全編オール京都ロケ。映画『のぼうの城』で日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した長年京都で活躍するカメラマン・江原祥二氏が撮影。佐々木蔵之介と中井貴一のW主演で話題を呼んだ、映画『嘘八百』シリーズを手がけた京都大学出身・今井雅子氏が脚本を手掛ける。

 主題歌は、今年長女が生まれ1児の父親となったDAIGOが書き下ろす、BREAKERZの新曲「I love my daughter」。ひとり娘を持つ主人公・空吉の想いに通じる、温かいバラードとなる。

結木滉星:コメント

 京都の現代劇ということで、しかもオール京都ロケなので、すごくワクワクしています。京提灯専門店で働いている職人さんの役を演じさせていただくので、現場でコミュニケーションを取りながら、よりリアルな姿を見せられたらいいなと思っています。京都の魅力を沢山お伝えしていけるように頑張ります。

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