このあとぐるぐるバット「地獄絵図」と化す(YouTubeより@ゆうなぁもぎおんチャンネル)

 AKB48の村山彩希、岡田奈々、茂木忍、向井地美音によるYouTubeチャンネル「ゆうなぁもぎおんチャンネル」の最新動画が7月30日に公開され、メンバー4人が“ぐるぐるバット”に挑戦した。

 【動画】ゆうなぁもぎおん、ぐるぐるバットで「地獄絵図」

 動画冒頭、芝居仕立ての企画説明をおこなった4人。村山は「アイドルならぐるぐるバットした後でもちゃんと踊れるんかーい!」と声を張り上げる。それぞれが選択した「自信のある」1曲にのせてぐるぐるバットに挑戦し、イントロからサビ前まで続けた後、サビに入った瞬間に踊れるかに挑む企画だ。

 トップバッターは向井地。選んだ楽曲はAKB48 TeamA「ずっと ずっと」。楽曲のメロディに合わせて1回、2回、3回と回っていくが、サビに突入するとまともに立つこともできずに地面にひれ伏す。それでも直後に立ち上がってしっかりダンスを披露し、メンバーは「嘘みたい、さっきの」とリカバリーの速さに驚きの声を挙げた。

 続いてバットを持ったのは岡田。選んだ楽曲はAKB48 TeamB「水夫は嵐に夢を見る」。激しいサウンドにメンバーからは難しさを指摘する声も挙がったが、岡田は堂々チャレンジ。そしてサビに突入すると、向井地のように倒れることはなかったが、踊り始めようとしたものの画面からフレームアウト。三半規管が完全に揺さぶられているのが一目瞭然だったが、懸命のダンスを披露した。

 2人の挑戦が終わり、それぞれ合格の判定。続いてチャレンジした村山はAKB48 TeamA「摩天楼の距離」にのせてアグレッシブに挑戦。だが、サビに入った村山は「待って!」を連発し、ダンスに入れないままその場をぐるぐる回る状態に。

 すると動画では、「副音声で失礼します」などと唐突に村山のナレーションが登場。「あまりにも私が絶叫していて不安にさせてしまうと思いまして」と音声の差し替えをおこなったよう。平静を取り戻した村山は「一生、万華鏡!」などと感想を述べたが、まったく踊れなかったために「不合格」の判定が下された。

 ラストは「目が回って気持ち悪くなるとか、そういうのがほんとに分からなくて」と語るなど自信をのぞかせていた茂木。AKB48 TeamK「最終ベルが鳴る」をチョイスし、順調に回転していく。そしてサビに突入すると、まったくブレることなく正面を見据えて見事な振り付けを披露。メンバー3人は「すごい!すごい!」の連発となった。

 圧倒的な質の高さを見せた茂木。チャレンジ前は村山の言っていた「万華鏡」の意味がわからなかったようだが、実際に体感することで「万華鏡だった」と“ぐるぐるバット”のすごさを感じた様子。それでも「自分の強い意志を持って。ちゃんと立とう!って思う前に体をたぶん立たせた」という。

 そして、「私、初めてゆうなぁもぎおんで1位になれることが見つかったかもしれない!」と喜んだ茂木は、異論がさしはさむ余地なく「合格」となった。

 また、最後にはAKB48「重力シンパシー」にのせてメンバー4人が一緒にチャレンジ。村山、岡田、向井地の3人がそれぞれ崩れ落ちたり、身動きできない“地獄絵図”となる中で、ひとり完璧だった茂木は「私が踊ってみんなを蹴散らしたみたいな。喧嘩した後だったよ完全に」と締めくくっていた。

 今回の企画は視聴者に好評のようで、コメント欄には「三半規管おばけ茂木の独壇場w」「こんなに踊れない彩希さんって初めて」「おんちゃんこけてからの立て直しすごい笑」「いけるいける!って言いながら消えてくなぁちゃん面白すぎるw」などの声が寄せられ、大きな盛り上がりを見せている。

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