柏木由紀

 AKB48柏木由紀が、脊髄髄内腫瘍の摘出手術を受けたその入院期間の様子を語った。自身のYouTubeチャンネル「ゆきりんワールド」の最新動画「手術と入院の全てをお話しします」で明かした。

 【動画】手術と入院を明かす柏木由紀

 柏木は、10万人に1人の難病「脊髄空洞症」治療のため、7時間以上にもおよぶ脊髄髄内腫瘍摘出手術を受けた。手術台からの手術室内の光景はテレビドラマで見たものと同じで「すごい!テレビみたい」と興奮したという。その様子に医師も笑っていたそうだ。

 麻酔をかけられ自然と眠りについた。目が覚めた時は手術も終わり、ICU(集中治療室)に移動していた。その後、足の感覚が正常であるかを調べるために、看護師から「動かしてください」と言われたが、足首だけ回せばよいところを膝を折り曲げ大きく動かしたそうで、その動きの良さに看護師も驚いたそうだ。

 ただ、術後は痛みがひどく「2日間はほぼ覚えていない。しんどすぎて。術後は本当にしんどかった」とし、痛み止め薬を自身で追加注入できるボタンを10分に1回は押していたほどだったという。

 その後は順調に回復。入院5日目から元気になり、テレビの音楽特番でパフォーマンスしているAKB48を見て「これまで客観的に観ることがなかったから、AKB48って元気にもらえるんだ」と改めて感じたそうだ。

 ほかにも、これまで遅寝だったライフスタイルも入院生活を経て早寝早起きに変わり、いまもそのスタイルを維持していることなどが明かされた。動画では、入院前日からその後までの様子を詳細にわたって説明した柏木。手術痕も「きれい」とし、改めて医師や看護師に「大感謝」と頭を下げた。

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