スペシャル記念ライブで「はじまりの唄」を歌うNona Diamonds

 Nona Diamondsが30日、オンライン上で、デビューシングル「はじまりの唄」発売記念スペシャルライブを行った。配信中は14万人を超える視聴者を集めた。

 AKB48国内6グループから最も魅力的な歌い手を決める『第3回AKB48グループ歌唱力No.1決定戦』のファイナリスト、池田裕楽(STU48)、野島樺乃(SKE48)、岡田奈々(AKB48/STU48)、秋吉優花(HKT48)、古畑奈和(SKE48)、矢野帆夏(STU48)、三村妃乃(NGT48)、山内鈴蘭(SKE48)と、審査員特別賞の山崎亜美瑠(NMB48)からなるユニット。

 「はじまりの唄」は、決勝大会の審査員を務めたゴスペラーズ・黒沢 薫がプロデュースした。

 この日のイベントでは、イントロクイズなどのトークコーナーが行われたあとにライブパフォーマンスを実施した。それぞれが所属するグループの楽曲をメドレー形式で披露、その後「はじまりの唄」を9人で歌った。

 それぞれの個性を引き出しつつ、美しいハーモニーが奏でるバラード。山内は「最初に音源を聴いた時は鳥肌が立ちました」、デモ音源を移動中の新幹線内で聴いたという池田は「感動しました。嬉しい」と喜んだ。

 また、この日をもってSKE48の活動を終え、7月1日からボーカルグループ「&(アンド)」として活動する野島は、「新しい人生が始まるので、辛い時や頑張らないといけない時にこの曲を聴いて自分を励ましたい。自分にとっても皆さんにとっても大切なものになったら」と語った。

 なお、イベントの模様は後日、詳しくレポートする。

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