1年4カ月ぶりのコンサートには宮脇、矢吹も参加。この日の夜公演で卒業する森保と駆け抜けた(C)Mercury

 HKT48が29日、拠点・福岡の北九州ソレイユホールで、約1年4カ月ぶりにコンサートを開催した。

 【写真】HKT48、昼公演写真

 福岡県に発令された緊急事態宣言に伴う「収容人数50%」等のイベント開催要請や政府が定める感染症対策ガイドラインに従い、来場者は会場収容人数2008人に対し半数以下の830人、入場時に検温・手指消毒、またフェイスシールド着用のもと、有観客で開催。

 1曲目は「転がる石になれ」からスタート。3曲目のライブチューン「ぶっ倒れるまで」では今月、HKT48に復帰した宮脇咲良と矢吹奈子が登場した。

 2018年12月以来のコンサート出演となった2人。観客からの大きな拍手の中、メンバーの「おかえり」の声で迎えられると、矢吹は「こうやってファンの方に会えて本当に嬉しいです」と笑顔を見せるも、宮脇は「まだ2曲しか出てないんですけど、ちょっと体力落ちたなって…」と息切れし苦笑い。まわりのメンバーから一斉に「ウソでしょ!?」と笑いが起きていた。

 公演中盤には、今回のために練習を重ねた和太鼓のパフォーマンスや、ダンスユニット・Lit charm(リットチャーム)の「汚れている真実」で、熊沢世莉奈と上野遥がアクロバットを披露。矢吹と田中美久の“なこみく”コンビで「生意気リップス」も久しぶりにパフォーマンスし、会場を盛り上げた。

(C)Mercury

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