Cocomiが務めたAERA表紙

 Cocomiが、発売中の『AERA』6月14日号で同誌表紙に初登場している。蜷川実花が撮影を担当した。

 アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(6月11日公開予定)で声優デビューを果たしたCocomi。大学に通いながらフルート奏者、モデルとして活躍する。

 インタビューでは、自身が演じた小学生の女の子のことや家族観、そして自分の心を最も大きく動かした音楽について、率直に語っている。

 『漁港の肉子ちゃん』は、西加奈子さんによる同名小説が原作で、明石家さんまが企画・プロデュースを務めたことでも話題の作品。

 アフレコの日までの時間を、自身が演じる小学校5年生「キクりん」ことキクコになったつもりで過ごしたというCocomi。自分には経験がないことも、キクコを通じて経験できて「新鮮だった」と話す。

 ほかにも、明石家さんまに関西弁の指導を受けたこと。母親役の大竹しのぶの声をイヤホンで聞きながら愛情を感じたこと。そして、音楽のこと。音楽の道を追求したいという気持ちを家族に伝えたときのエピソード、これからの「チャレンジ」についても語っている。

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