石原さとみ/with6月号より

 石原さとみが、28日発売の女性ファッション誌『with』6月号(講談社)の表紙を飾る。プライベートでも新たなスタートを切った石原さとみと「女性がこれからどう生きていくか」について考えている。

 【写真】過去に発売した写真集では際どいカットも

 15歳で女優のキャリアをスタートさせ、映画、ドラマなどさまざまな分野で活躍している石原だが、23歳と27歳の頃に「自分がなぜここにいるのかわからない」とアイデンティティ・クライシスを経験したという。

 インタビューでは、その時代に深呼吸し「きっと誰かの役に立てている」と思えるようになるまでに、出会った言葉や経験についてを語っている。

 「本を何冊読む」「映画を何本観る」など、無謀な目標を常にあげ、65歳までの人生から逆算して、今やらなきゃいけないことを書き出し、ストイックなまでに自分を追い詰めていた20代。目標を立てて、達成すると満足感はあるものの、それは一過性にすぎなかったと語っている。

 どんなに頑張っていても、人には、悩まなければならない瞬間がくる。「心もカラダも傷ができないように予防する」「目標を立てすぎて、自分を追い詰めない」「30歳を超えたら、人間力がある人が大人」というワードは、一過性の成長や幸せではなく、持続可能な未来のために考えられることだと改めて知る機会となりそうだ。

 「結婚」を大特集する本号では、するもしないも自由、人の数だけ、家族のカタチがある時代に、あらためて結婚についても考えている。ほか、森高千里、Hey! Say! JUMP 有岡大貴、黒羽麻璃央、崎山つばさ、emmaが登場する。

石原さとみが表紙を飾多with6月号

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