(C)2020 映画ヒーリングっど(ハートマーク)プリキュア製作委員会

 「ヒーリングっど(ハートマーク)プリキュア」が最終回を迎え、「ヒープリ」全員がそろった初の劇場版『映画ヒーリングっど(ハートマーク)プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!』が公開されている。ヒープリからのバトンを受け継いだシリーズ18作目「トロピカル~ジュ!プリキュア」が活躍する短編映画『映画トロピカル~ジュ!プリキュア プチ とびこめ!コラボ(ハートマーク)ダンスパーティ!』も同時上映されている。映画の公開に先駆けて解禁された、本編の冒頭映像にはSNS上では「めちゃくちゃドキドキした!」「映画館に“ゆめアール”体験しに行く!」「プリキュアが東京にいるのテンション上がる!」と映画への期待のコメントが溢れている。

 映画公開直後に、映画公式twitterで行われている「#映画ヒープリみたよ」の感想投稿キャンペーンでは多くの感想が投稿され、「またヒープリに会えてよかった!」「親子の絆に泣けた…次はお母さんと行く!」「トロプリのスペシャルムービーの勢いがすごい!」と映画への注目度もまだまだ上昇中。映画レビューアプリのFilmarksでは週末の満足度ランキングで第3位にランクインするなど、作品としても大好評だ。また、「Yes!プリキュア5GoGo!(以下5GoGo)」の登場と、その活躍ぶりに感涙するファンも続出しており、「「5GoGo」登場時の音楽だけでうるっときた…」「安定の強さで安心した!これからも「5GoGo」が大好きです!」など「5GoGo」への愛が詰まったコメントがSNSに溢れている。

 本作の舞台は“ゆめペンダント”によって、心の中に思い描いた夢が映し出せる“ゆめアール”体験が大流行中の東京。そこへ謎の敵・エゴエゴが現れて「ヒープリ」は大ピンチに。そこへ登場するのが「5GoGo」。「ヒープリ」と力を合わせて「ゆめアールプリンセス・カグヤ」を守るべく闘うが…?東京の街で繰り広げられる手に汗握る「ヒープリ」と「5GoGo」の共闘シーンや、キュアグレースとキュアドリームが手を取り合い、「大切なひとを守りたい!」「みんなのゆめを守りたい!」という2人の強い想いが重なる瞬間に生まれる「ドリームキュアグレース」の映画でしか観ることができない超豪華な合体フォームの登場もあり、劇中には「5GoGo」の魅力が盛りだくさん。「5GoGo」のTVアニメを当時観ていたファンはもちろん、観ていなかった人々をも圧倒するシーンの数々が目白押しだ。

 3月13日から限定配信されていた「Yes!プリキュア5GoGo!特番」内で発表された、第2弾入場者プレゼントと副音声ボイス上映が、ついに3月27日からスタート。

 全国10万枚限定で鑑賞者全員にランダムで配布される、第2弾入場者プレゼントは豪華3種類の「色紙ART」。1種類目は本作でキャラクターデザイン・総作画監督を務め、TVアニメ「ヒーリングっど(ハートマーク)プリキュア」と「Yes!プリキュア5」の作画監督もつとめた爲我井克美が描き下ろした。2種類目は「プリキュア5」「5GoGo!」でキャラクターデザインを務めた川村敏江が描き、そして3種類目はキュアサマーとキュアグレースが描かれたデザインとなっている。

 そして副音声ボイスドラマ付き上映もついに開始。「プリキュア5 ゆめのまちへ行く!」と題されたこのボイスドラマは副音声上映だからこそできる映画本編の時系列と連動した新作のサイドストーリー。「5GoGo」の面々が東京の街や“ゆめアール”体験を楽しむ様子など、映画では描かれていない、サイドストーリーが描かれる特別なボイスドラマとなっており、映画の魅力と「5GoGo」の活躍が余すことなく知れるチャンスだ。

 また、本作で謎の敵・エゴエゴを演じる高木渉も参加する。のぞみたちはどんな理由で東京に来て、気になるあのキャラたちは今何をしているのか?のぞみとうららが“ゆめアール”で出したものとは?ドリームたちはどうやって、あの場所から登場したのか!?などなど、気になる内容が盛りだくさんだ。

 副音声ボイスドラマの脚本・演出を手掛けたのはTVアニメ「Yes!プリキュア5」「5GoGo」の演出にも携わっていた大塚隆史。他にも、プリキュアシリーズではお馴染みのスタッフ陣が集結し、声優達の声だけではなく効果音や音楽もついて、より本作の世界観を味わうことができるようになっている。

 副音声ボイスドラマは全国の上映劇場にて、専用のアプリ「HELLO!MOVIE」をダウンロードすることで、誰でも気軽に楽しむことができる。

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