岡田准一

 女性週刊誌『anan』主催の『ananFES 2021』が6日、都内で行われ、時代を象徴する者を表する「ananAWARD 2021」の大賞に岡田准一が輝いた。授賞式には、岡田ほか、俳優部門での受賞となった黑木華、ホープ部門のなにわ男子も登壇した。

 『anan』が創刊50周年を記念し、昨年立ち上げた『ananAWARD』。その年は黑柳徹子が特別賞、松任谷由実と林真理子氏が50th 大賞、SixTONESとSnow Manが大賞、白石麻衣がミューズに輝いた。

 今年は、なにわ男子がホープ部門、櫻井孝宏が声優部門、望海風斗がステージ部門、黑木華が俳優部門に輝き、栄えある大賞には岡田准一が選ばれた。

 岡田は「V6として頂いた賞だと思っています。グループとしての活動は終わりましたが、こういう賞を頂けて嬉しい」と喜んだ。

岡田准一

 趣味がカメラという岡田は、解散までの2年間、メンバーを撮り続けた。『anan』の表紙にも挑んだ。「森田君と僕が足を絡めたり、通常のカメラマンさんなら指示できないことを僕たちの関係性ならできる。写真を通してお互いに良い表情を探り合えたのは幸せ」と振り返った。

 そんな岡田が親しみを込めているのがなにわ男子。「僕が勝手に愛着を持っている」とし「僕らは光GENJIのライブを観てその時がデビューだったんです。なにわ男子は僕らの最後のライブも観に来てくれましたけど、僕らが解散してなにわ男子がデビューする、その関係性が似ているなと思います」

なにわ男子、黒スーツでビシッと

なにわ男子

 そのなにわ男子はホープ部門で表彰された。

 なにわ男子の西畑大吾は「素敵な賞を頂けて光栄。僕らにとっては初めての賞。『ホープ』ということですごく期待して下さっているんだとひしひしと感じています。恥のないようにいたい。この賞を頂けてありがたいです」と喜んだ。

 なにわ男子は、12日リリースのシングル「初心LOVE」でデビューする。道枝駿佑は「デビューする年にホープ賞を頂けて、今年の顔というか、賞をいただけてて光栄。来年も更なる飛躍を目指していきたい」と誓い、藤原丈一郎は「たくさんの人に笑顔になってもらいたい」

 この日は黒のスーツでビシッと決めた。大橋和也は「『anan』は僕たちのカッコよさを引き出してくれる」、オールバックでその世界観に寄せた高橋恭平は「大人っぽさと色気が漂うのが『anan』」。

 記者に囲まれたランウェイでカメラマンと即興のフォトセッションに臨んだ。長尾謙杜は「緊張したけど大人っぽさが出ていると思う」、大西流星も「僕らは可愛い撮影が多いので黒スーツでの大人っぽさは新鮮」、藤原丈一郎「普段は多い笑顔を封印した。年賀状にしたい!」と表情を緩ませた。

なにわ男子

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