山崎育三郎

 俳優の山崎育三郎が2日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演。東京音楽大学の先輩である黒柳徹子と意気投合する場面があった。

 この日の放送にプロジェクト「IMY(アイマイ)」として活動する歌舞伎俳優の尾上松也、俳優の城田優とともに出演した山崎。ミュージカルを志し、東京音大の付属高校に通って歌の勉強をしていたことを語った。

 その後、東京音大に進む山崎だが、黒柳は前身の東洋音楽学校を卒業しており、2人は先輩後輩という関係。黒柳は「あそこは学校、綺麗になったわね。この前行ったらびっくりしちゃった私」と投げかけ、山崎も「綺麗になりましたね」と応じ、母校の話で盛り上がっていく。

 大学の目の前にラーメン屋があったという2人。山崎が「なくなりましたね」と言うと、「なかったでしょ。私もこの間行ったらなかったわよ」と言う黒柳は「私、ラーメン屋ができた日から行ってたからね」と話すと、山崎は「できた日!?」と驚きの声を挙げた。

 さらに、当時の一杯あたりの値段を尋ねられた黒柳は「35円」と言い、これにも山崎は驚嘆。自身の頃は「500円とか600円とかしてた気がしますね」と言うと、今度は黒柳が「ええ!」と声を張り上げ、「そんな時代が違うんだ」と仰天した。

 黒柳は「おじさんがやってたでしょ?」と尋ね、山崎は首を縦に振りながら「おじさんやってました。同じラーメン食べてたんですね」と感慨深そう。黒柳は「でもずいぶん、そのラーメン屋さんも長生き」と楽しそうに語り、2人は世代を超えて意気投合していた。

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