中居正広

 中居正広が11日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『中居正広 ON & ON AIR』に出演。7月にTBS系で生放送された音楽特番『音楽の日2021』を振り返り、V6とKinKi Kidsへの感謝を語った。

 最近、年下の俳優と対談し、「やっぱりかっこいいなって思いますね。僕にないもの持っている」と感心したという中居。「僕より下の人ってみんないい子ですね。ギスギスしてないっていうか、気張ってないというか、尖ってないというか。なんかそれ感じる」と述べ、『音楽の日2021』での出来事に触れた。

 中居は「V6がこう、坂本くんと三宅くんがたぶん、前もって6人でなんか言ってたんだろうね。途中からもう、『本番で呼べば中居くん来るから』みたいな。言ってたのかわからないよ、そこら辺。<オ~オ~輪になって踊ろう>なんつってて」と状況を説明。同番組では、司会を務める中居がV6らと『WAになっておどろう』を口ずさみ、踊り、ネット上で大きな反響を呼んだ。

 さらに、KinKi Kidsにも言及する中居。「キンキがこうなんか、譜面に僕の若い頃の写真とかを貼って。最後脱いだら僕とキンキ、3ショットの、何年前だっけ? 20年以上前の」と懐かしい写真が現れたことを紹介。「俺もなんか恥ずかしいなと思って。キンキもなかなかの若さで2人も意外と恥ずかしいんじゃないかなって」と楽しそうに振り返った。

 そして、「ああいうの見ると、うれしいですよ」とV6とKinKi Kidsの仕掛けを喜んだ中居。「うれしいんですけど、なんか他人事というか、自分がうらやましくて。なんつうんだろ、自分のことがすごくうらやましいというか。なんか短い時間の間で慕ってくれてるというか、『俺うらやましいな』みたいな、『中居うらやましいな』。もう付き合い長いとはいえ、そんなのを感じたりするんですよね」と率直な心境を言葉にした。

 さらに、「そんなねえ、ちょこちょこ会う機会も、1年に1回も会わない時もあるし、何年も会わなかったりすることもあるんだけど」と関係性に触れる中居。その上で、「パッと会ったときにあんなふうに気遣ってもらったりすると、ちょっと自分がうらやましいなって思いながら。恵まれてるなって思いますね。ありがたい。ありがたや」と続け、慕ってくれる存在への感謝を口にしていた。

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