神木隆之介

 俳優の神木隆之介が8日放送の日本テレビ系『スッキリ』に出演。映画で共演する木村昴と15年ぶりに再会した際のことを明かした。

 【写真】過去に披露されたFukaseと神木隆之介の2ショット

 アニメ映画『100日間生きたワニ』で主人公ワニの声を務める神木は、この日の放送に木村と中村倫也とともにVTRで登場。木村は「お互いまだ子供の頃に会っていた」とし、自身が中学3年生、神木が小学6年生の頃に2人は出会っていたことを紹介した。

 今回共演するにあたり、「もう大人になりましたので、一応、“覚えてるかなあ、どうかなあ”というようなこともあって」との心境を抱いていた木村は「『ご無沙汰してます』と。『木村昴です。お久しぶりです』」と神木に丁寧な挨拶をしたようだ。

 すると、「神木くんは当時から変わってなくて、『昴くん、おいっすー!』みたいな」と神木が元気よく接してきたといい、木村は「驚いたけど、うれしかったんですよね」とびっくりしつつも、神木のフレンドリーな人柄に感激したようだ。

 ところが、この木村に神木はまた違う印象をもった様子。「逆に、昴くんが『お疲れ様です』って言うと思ってなかった」と語ると木村は爆笑。「俺の中で昴くんが『おーい!隆ちゃーん!』って言ってくれるんだろうなって。その時から記憶が止まってるんで…」と続け、当時、神木のことを“隆ちゃん”と呼んでいた木村とのギャップを感じたようだ。

 このトークに中村も参戦。「あの日、俺と隆が先に撮ってて」とし、「15年ぶりに会うんだよ、昴くんって人と。すっごいずっと楽しみに待ってた」と神木が語っていたことを紹介すると木村は嬉しそうな笑顔を見せる。

 ただ、当時を懐かしみながら再会を待ち望んでいた神木だっただけに、中村は「それで大人っぽく来られたら、ちょっとショックだよね」とオチをつけ、神木と木村を爆笑させていた。

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