和田アキ子の楽曲を様々なアーティストがカバーするトリビュート・アルバムが9月5日に発売される。このなかで、「幸せのちから」を歌唱するX JAPANのToshlは感激の声を挙げ、ジャケットの作画をビートたけしが担当したことにも「飛び上がるほどに嬉しい」と喜んでいる。

 和田アキ子のデビュー50周年を記念したトリビュート・アルバム『アッコがおまかせ ~和田アキ子50周年記念トリビュート・アルバム~』には、MISIA、クレイジーケンバンド、MAN WITH A MISSION、竹原ピストルらが和田の楽曲を歌唱する。

たけしが描いた和田アキ子の肖像画

 Toshlが歌う「幸せのちから」は、和田が2008年にリリースした82枚目のシングル。力強く前に進んで行こうとする心を歌った、和田の代表曲の一つだ。

 11日に自身のインスタグラムを更新したToshl。和田のトリビュートアルバムに参加することを報告し、「#リスペクト と」「#魂込めて」「#素晴らしい」「#メッセージ」「#ソング」「#今こそ」「#伝えたい歌」「#幸せのちから」「#歌わせて頂きます」とのハッシュタグで、歌唱への強い意気ごみを伝えた。

 さらに、Toshlは、アルバムジャケットの和田の肖像画をビートたけしが作画したことにも感激を受けている様子。「#アルバムジャケット は」「#子供の頃から」「#超」「#大ファン」「#憧れの」「#ビートたけし 様の」「#作画 です!」と勢いよく紹介し、「#本当に」「#飛び上がるほどに嬉しい です!!」と喜びのメッセージを寄せている。

 Toshlが「幸せのちから」を歌唱することには、ファンからも多くの反響が挙がり、「としさんにぴったりの歌だと思いました」「幸せのちからをToshlさんの声で聴けるのを楽しみ」と待ちわびるコメントが寄せられている。