女優の高橋ひかるが、10代限定の夏フェス『未確認フェスティバル2018』の「応援ガール」に就任。その記者会見が11日、都内でおこなわれ「私も熱を発射できるように頑張りたいです!」と意気込みを語った。また、会見では高橋がエレキギターを携えた姿が凛々しく写る、同フェスのポスターが公開された。

「未確認フェス」応援ガールに就任した高橋ひかる

 高橋は2014年に『第14回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを受賞。その後、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の高瀬役で出演するなど女優として活躍している。今年の4月からTOKYO FM『SCHOOL OF LOOK!』の「GIRLS LOCKS!」4代目レギュラーとしてMCを担当し、今回の応援ガール就任となった。ちなみに昨年は、欅坂46の平手友梨奈が応援ガールを務めている。

 『未確認フェスティバル』は、タワーレコード、NTTドコモ、レコチョクの3社がインディーズおよび新人アーティストを支援する「Eggプロジェクト」と『SCHOOL OF LOOK!』が共催する10代アーティスト限定フェス。2015年から今年で4回目の開催となる。

 今年は3067組の応募から115組が二次審査へと進み、特設サイトでの音源・映像公開による一般投票などを経て35組が15日からおこなわれるライブステージでの3次審査に進む。そして、その中から数組が進むファイナルステージは、8月26日に東京・新木場STUDIO COASTで開催され、ロックバンドのNo Hair is Badと昨年のグランプリ受賞者のシンガーソングライター・リツキがゲスト出演。特別審査員として、蔦谷好位置と菅野結以が参加する。

メッセージを送る高橋ひかる

 記者会見では、高橋がモデルを務めた『未確認フェスティバル』のポスターが公開された。ポスターは、制服姿の高橋が水色のエレキギターを肩に下げて真っ直ぐに正面を見据えている姿が印象的だ。

 完成したポスターが「どんな感じになるのか、楽しみにしていました」という高橋は撮影を振り返り「想いを込める表情を考えて、メッセージ性が大事になるなと思っていたので、きちっと目で伝えようとこの表情になりました」と解説した。

 番組MCのあしざわ教頭は「ひかるちゃんは笑顔のイメージだったけど、想いを込めてますね」と目力の強い彼女の表情についてコメント。

 高橋は「ギターへの憧れはあったのですが、弾いたことはないです。小さい頃にピアノをやっていました。音楽は大好きで、アイドルからバンドまでいろいろなアーティストの方の音楽を聴いています」と音楽への愛を語る。

あしざわ教頭と高橋ひかる

 フェスに行ったことがないという高橋は「今からすごくワクワクしています」と『未確認フェスティバル』に期待のコメント。

 さらに、高橋は後悔しない様に前だけ向いて楽しむことに集中して欲しいと「前だけ向いて楽しめ!」という文字を黒板にチョークで書き、出場アーティストへエールを送った。

 最後に高橋は「応援ガールとしてみんなと向き合って、私も熱を発射できるように頑張りたいです! よろしくお願いします」と意気込みを語った。【取材・撮影=松尾模糊】