【第10回AKB48世界選抜総選挙(6月16日)愛知・名古屋ドーム】HKT48宮脇咲良(20)は第3位だった。涙を流したままマイクの前に立った宮脇。「応援して下さった皆さん、有難うございます」と深々と頭を下げて思いを述べた。

 ■第10回AKB48世界選抜総選挙:写真特集

 ◎宮脇咲良スピーチ

 応援して下さった皆さん、応援して下さった皆さん、本当にありがとうございます。

 さっしー、ごめんなさい。私はずっとさっしーの背中を見て来て、さっしーの1位の背中を見て「ああなりたい」と思って。さっしーが出ない総選挙で、私が、ずっとさっしーが守ってきた1位を守りたいと思っていたんですけど……、ごめんなさい。

 選抜に、(矢吹)奈子と(田中)美久が入ってくれて、私が1位の背中を見せないといけないと思ったんですけど、届かなかったみたいです…。でも今までで本当に一番投票数が多くて、本当に本当に嬉しかったです。有難うございます。

 私は今年で最後の総選挙にしようと思って立候補しました。初めて立候補した総選挙で47位を頂けて、そこから26位、11位、7位、6位、4位、一度も順位を落とさずに、今回も3位で。悔しい気持ちはありますが、一度も順位を落とさずにここまでこれたのは、本当にファンの方が作って下さった私の誇りなので、この誇りを胸に私の総選挙を終わらせようと思います。

 本当に有難うございました。

 でも、まだ卒業するわけではないので、これからは悲しい事とか辛い事ばっかりだけではなくて、笑顔でいっぱいのアイドル人生にしたいと思います。本当にHKT48になれて、HKT48の皆に出会て良かったです。応援有難うございました。

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 (徳光アナ)でもね去年8万票から6万票増やしているんですよ。凄いよこれは。こんな時にこんなことをお願いするのはあれだけど、放送席に指原さんがいます。何かありますか。

 (宮脇咲良)ごめんなさい…。でもまだまだ、さっしーと一緒に頑張りたいので、さっしーはアラサーだけど、でも私もアラサーになるまで頑張るので、これからもずっと一緒に走って行って下さい。宜しくお願いします。