昨年11月に結成された、オスカープロモーション初の男性エンターテイメント集団「男劇団 青山表参道X」の旗揚げ公演となる『SHIRO TORA ~beyond the time』の初日舞台が14日、AiiA 2.5 Theater Tokyoでおこなわれた。

 本番前の取材で主演の飯島寛騎は「約1カ月全力で稽古をしてきました。そのすべてをお客さんにぶつけたいです」と意気込みを語った。

 現代にタイムスリップをした白虎隊が廃部寸前の演劇部を救うというこの舞台。西銘駿は「白虎隊って悲しいイメージがあると思うんですけど、この舞台は殺陣、歌、ダンスと盛りだくさんで楽しんでもらえるはずです!」と話した。

 全員同じ事務所のメンバーで稽古をすることに関して「難しさはあるけど、近い存在だからやりやすかった」というリーダー栗山航に対、し「そのチームワークのアドバイスをサッカー日本代表にお願いします」と記者からお願いをされると「僕らが日本代表にですか? 笑」と栗山は返答に困り、笑いが起こる場面も。

 「全員で一緒にご飯を食べに行ってください! 僕らはみんなで食べに行って部活動の延長みたいでした」と仲の良さをアピールした。

 また塩野瑛久は、「劇団の名前が世に広まって、この劇団で大きな舞台に立ちたい。お客様にどう楽しんでもらえるかが一番大事」と夢と意気込みを語った。

 「オスカープロモーションの期待を背負っているので男もどんどん盛り上げていきます!」と語る彼らの旗揚げ公演は17日まで上演される。また、23日から男劇団青山表参道X初のコラボレーションカフェが期間限定でオープンする。

記事タグ