GACKTが24日、自身のブログを更新し、一部週刊誌の報道に言及した。先日、GACKTは本名で仮想通貨事業に参画することを発表して驚かせたが、自身がコアメンバーとして関わる仮想通貨「SPINDLE」が5カ国同時上場を果たしたことも報告した。

 GACKTは自身が関わる仮想通貨が上場を果たしたことを報告。「とにかく無事に世界五カ国同時上場を果たし、ここからまた新たな戦いが始まる。今の市況の悪さから考えると上場後の取引高もかなり多く、予想通り順調で少しずつ価格を上げて来ていることも嬉しいことだ」と心境を明かすとともに、これらが関わったヨーロッパの“旅路”を振り返った。

 日本帰国後、収録のために入ったスタジオで、「GACKTに事務所倒産劇」などと報じた「週刊新潮」を目にする。その報道内容をみて「余りのバカバカしさに笑ってしまった」とし「この記事に書いてあることに対して、正直、くだらなすぎてどうでもいいことなのだが一応コメントしておく」と、報道内容に言及した。その内容は以下の通り。

K1ファイターの武尊選手と会ったことも報告したGACKT

<以下は「GACKTオフィシャルブログ」からの引用>

まず一つ目。
【マルサに踏み込まれ…】と書いてあるが、
マルサが反面調査で数ある関係各所の一つとしてボクの自宅に訪れただけに過ぎない。
捕まったわけでもない。
むしろボクはいい迷惑を被った被害者だ。

二つ目。
【GACKTの個人事務所…】と書いてあったが、そもそもボクGACKTはアーティスト契約に基づきプロダクションに所属していただけでボク自身の事務所でもなければ、オーナーでも株主でもない。

三つ目。
【警察に相談せざるを得ない様な数億単位の使い込みの疑いが関係者に出た…】と書いてあるが、そんな事実も全くのデタラメ。

四つ目。
一年半も前にボクはこのプロダクションとの契約も切れ、別のマレーシアのプロダクションに移ったのにも関わらず、今回の出来事を無理やりボクに関連づけるのはそもそも乱暴すぎはしないか

その事務所を精算させたのもその親会社の都合であってボクそのものにはまったく関係のないこと。
無理やりボクGACKTのスキャンダルに見える様な記事を書き、あたかも真実の様に掲載する新潮の品格を疑ってしまう。
もっと報道すべき別のニュースがあると思うのだけれど…。

今回の日大アメフト部の件もあったが、
大人達の勝手な都合で人の人生を振り回したり、誰かを巻き込むのはいい加減やめてもらいたい。
日本に帰って来たら空港で突然新潮に背後からタックルされたようなものだ。
あまりにも内容が下らなさすぎて笑えてくる。

こんなオトナが多いから、若者が夢を見られなくなる。
オトナが夢を与えられない国に未来はない。
もっとこの国に、これからの若い連中の見本になる様な、夢を与えられる様なオトナが増えることをココロから望む。

GACKT

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