女優の倉科カナ(30)が22日、リリー・フランキーとともに、東京・渋谷のMAGNET by SHIBUYA109屋上でおこなわれた、ボンベイ・サファイア「PRIME MOMENT Bar」オープン記念発表会に登場、プライベートの趣味や酒飲みが非常に地味な倉科に対し、リリーが度々突っ込みを入れ笑いを誘う場面があった。

倉科カナ(撮影=桂 伸也)

 ボンベイ・サファイアは、ボタニカルマスターによって世界中から厳選された10種のボタニカルを使用し、独自の蒸留方法「ヴェイパー・インフュージョン製法」を採用したプレミアム・ジン。今回はジンの「極上の瞬間を、極上のジントニックで」というブランドメッセージ発信のため、23日~27日の期間限定でバー「PRIME MOMENT Bar」を、同場所でオープンする。

 この日はブルーを基調として、ショートパンツの上にシースルーのスカートと、美脚を惜しげもなく披露したセクシーな姿で登場した倉科。リリーも思わず「俺が出てきたときと、明らかにシャッター音が違いますよね」と取材陣に突っ込む。

 また最近は待ち時間や休みの際に、語学の勉強や塗り絵、写経などを「すごく楽しいんです、子供の頃は勉強なんて嫌いだったのに」と地味なプライベートを過ごしているという倉科は、飲みについては「行きつけの蕎麦屋のお母さんとお兄さんと、近所の人たちと、Tシャツにジーンズ姿でいつも飲んでいる」と告白。さらにリリーが「こういう女性が、この美貌を生かせない、死んでいる時間がすごく香ばしい。だって写経をして、蕎麦屋にのみに行くんでしょ? 江戸の人ですよ」とコメント、会場を沸かせる。

倉科カナ(撮影=桂 伸也)

 一方、普段はバーに行くこともなく、ジンも初めてだという倉科に対して、リリーは「たとえば最後に男性とバーに行ったとき、バーというのはビルの4階か5階にあるけど、エレベータでキスをするかもしれない。そんなとき、ジンは口の中がきれいになるんですよ。だから最後にジンで口を洗う。でその後、バーのトイレは広いですから、片足挙げて股を洗うというのが女性のたしなみですから」などとセクハラとも取れる容赦ないコメントで攻撃、さらに笑いを誘っていた。

 そして倉科は、初のジン体験に「おいしい。色っぽいですね、香水みたいな香りで。初めてこういう経験したので、これからはジントニックを飲んで、香水の香りをさせてキスを…」と語る。するとリリーはさらに「蕎麦屋に嫌われますよ!」と突っ込み、笑いを誘っていた。【取材・撮影=桂 伸也】

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