女優でモデルの本田翼(25)が『non-no』(集英社)専属モデルとして最後のランウェイを歩いたあとに、泣きながら走って抱きしめてくれたのは、乃木坂46の白石麻衣(25)であることを明かした。ともに25歳で同い年。目をはらした2人の表情にファンの間では感動の輪が広がっている。

 19日に千葉・幕張メッセで開催された『Rakuten GirlsAward 2018 SPRING/SUMMER』。8年にわたり専属モデルを務めてきた女性ファッション誌「non-no」を卒業する本田は同誌モデルとしては最後のランウェイを歩いた。

 その後、自身のインスタグラムを更新した本田。集合写真やランウェイを歩く動画に続き、笑顔の白石との2ショット画像を公開。「『ばっさー! 卒業おめでとう!!』nonno卒業ランウェイ後 泣きながら走って抱きしめてくれたのは まいやんでした」と白石に抱きしめられたことを明かし、「ありがとうまいやん。本当にありがとう」と感謝の言葉を綴った。

 写真の中の2人は、やや目をはらしたはち切れんばかりの笑顔が印象的だ。

 このショットにはファンも興奮を隠し切れない様子で、「かわいい」「その『とろーーん』な目が大好きです」「日本代表2トップ」「可愛いすぎる美人すぎる画面がキラキラしてる」などと称賛の声が集まっている。

 涙で抱きしめた白石自身も、女性ファッション誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルを2018年5月号で卒業。モデルを務めた雑誌は異なるが、本田とは同い年で、同じ年にモデルを卒業することになる。

 その白石はこのイベントで、モデルとしてランウェイを歩くとともに、乃木坂46のメンバーとして、パフォーマンスをおこなった。乃木坂46としてはアーティスト最多出演を更新中で、白石がセンターを務める「シンクロニシティ」などが披露された。

 また、本田は、「non-no」モデルとしてのラストランウェイとなったこの日のステージで、モデルに囲まれ卒業式を実施。観客からは「翼ラブ」と書かれたボードが掲げられ、「本当にこのような素敵な場所を作ってくださってありがとうございます。こんなに幸せな卒業式を味わう事ができて…本当に幸せです」と感無量の様子だった。