女優の広瀬すず(19)が、12日発売の女性ファッション誌『ar』6月号(主婦と生活社)のカバーに登場した。

 「ボディ号」と銘を打った本号。美ボディといえば…という事で、映画やドラマで大役を演じ、女優としてさらにたくましく成長したワイルドな広瀬すずが登場。

“野生”すず『ar』6月号(主婦と生活社)

 そのボディについては「キックボクシングを始めたことでかなり変化が。筋肉質なほうなので、頑張りすぎると腕に筋肉がつきすぎちゃうんです(困)動きつつほぐさないといけないからオイルで強めにマッサージしてます」とも明かした。

 今年どんな女性を目指している? という質問には、「肌がキレイいな女性。食生活、睡眠、気持ちが整っていると美肌をキープできるのかも。綾瀬はるかさんの肌が永遠の憧れ」とも。

 美の根源を、カラダとメンタルのバランスと考えているからこそ、女の子らしいフレッシュな透明感と、ボーイッシュで活発なワイルドさが滲み出ている。そんな広瀬すずは「目フェチ」も明かしている。もうすぐ20歳を迎える彼女の魅力の一端が本号で垣間見える。