おかずクラブのオカリナ(33)ゆいP(32)、そして、ミキの昴生(32)亜生(29)が3日、都内でおこなわれた、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』公開記念イベント「スター・ウォーズの日 前夜祭イベント」に登場、オカリナ、ゆいPはそれぞれサプライズで「ハン・ソロ/チューバッカ」姿を披露し、会場をにぎわせた。

ミキ

 5月4日は、『スター・ウォーズ』シリーズを通して繰り返し登場する、ファンお馴染みの台詞“May the FORCE Be With You”(フォースと共にあらんことを)にちなみ<スター・ウォーズの日>として制定されており、毎年世界中で様々な催しが実施される。日本では4日~6日まで、東京・新宿のサナギ新宿でイベント<STAR WARS TOKYO 2018>を開催。

 会場では等身大チューバッカフィギュアとの写真撮影ブースやアート作品の展示、『エピソード5』でハン・ソロが凍結されてしまったカーボンフリーズを体験できるブースが出展されるほか、シリーズでハン・ソロがチューバッカと共に初登場した一作目『エピソード4』に登場するチャルマン酒場をイメージした飲食店も出店され、オリジナルフードやドリンクの販売が予定されるなど、『スター・ウォーズ』の世界観を凝縮したスポットが登場する。

チューバッカに扮したゆいP

 以前おかずクラブの2人は、『スター・ウォーズ』のキャラクターとして有名なロボット、R2-D2とC3-POのコスチュームを披露し話題になったことも。今回は毛むくじゃらのチューバッカ姿になったゆいPと、レザースタイルで銃を持ったハンソロに扮したオカリナといういでたちで登場。そのコミカルな姿に、ゆいPは自ら「これ、私でなくてもよくなかったですか…?正直、私は『スター・ウォーズ』のキャラならジャバ・ザ・ハットと言われていますが…」などとコメント、昴生からも「熊とマタギ(熊撃ち猟師)でしょう?」などとツッコミを入れられ、爆笑を呼ぶ。

 芸能界でも無類の『スター・ウォーズ』好き芸人を自称するミキは、弟の亜生がスターウォーズにはまったことをきっかけで、昴生も強く影響され2人で熱狂的なファンに。さらに芸人としてキャリアを積んで行く上で伸び悩んだ際に、ネタ作りに行き詰まったときに、「スターウォーズでネタを作ろう」と二人で、ノリで掛け合いをしていると、それがそのまま「スター・ウォーズ漫才」としてネタとなり、M-1グランプリに出場した際にそれを披露したというエピソードを明かす。

ハン・ソロに扮したオカリナ

 この日はそのネタの「ハン・ソロ特別バージョン」を披露し会場を沸かす。しかしこの日イベント前夜祭にちなみおこなわれたゲーム「なりきりチューバッカゲーム」にておかずクラブと対決。チューバッカの物まねを披露した亜生だったが、ゆいPの意外なクオリティの高さに屈し、ゆいPより「ひどい、これはひどい! 2度とスターウォーズ好きを名乗らないで!」などと怒鳴られ、笑いを誘っていた。

 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、『スターウォーズ』シリーズのメインキャラクターの一人、ハン・ソロの知られざる過去を描いたアナザー・ストーリー。『エピソード4/新たなる希望』で無二の相棒チューバッカとともに始めて登場する前、ルークやレイアと出会う前の経緯を描く。

 映画にちなみ「コンビの絆を感じるところは?」とたずねられると、ゆいPは「私はオカリナに感謝していることがあるんですけど、私にはすごい量の白髪があって、それを全部切ってくれるんですよ。今日も50本くらい切ってくれた。普通の相棒じゃやってくれない。私は自分で耳かきも出来ないけど、それもそろそろやってくれるかなと」とコメント、ほほえましい笑いを誘い、コンビの仲睦まじい様子を見せていた。【取材・撮影=桂 伸也】

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