EXILEが6日、新曲「My Star」を配信リリース。同曲は、2月2日から7月6日まで6カ月連続で、毎月第一金曜日に新曲を配信する企画“EXILE FRIDAY”の第3弾楽曲。リリック・ビデオを、メンバーの黒木啓司がプロデュースした。また、作詞を担当したEXILE ATSUSHIは「EXILEが星のように浪漫を感じる存在であれればいいなと思います」と詞に込めた想いを語った。

 今作の作詞を担当した、EXILE ATSUSHIは「みなさんは星をどういう風にイメージしますか? 届かぬもの。宇宙のもの。輝いてるもの。夢。いろいろあると思います。ボクにとって星とは浪漫(ロマン)だと思っています。手に届かないからこそ、永遠に想えるもの。まぁ、人類は月にたどり着いてますから、届かないということでもないかもしれませんが…。それも浪漫がありますよね(笑)」とタイトルにもなっている「Star(星)」について語る。

 さらに「EXILEは決して手が届かないものではないけれど、誰もがなれるものではないし…。そんな存在であり、みなさんにとって、星のように浪漫を感じる存在であれればいいなと思います。そして、そんな感情の中に日常の生活があり、恋があり、愛があり、結婚があるんだと思います。もちろん結婚がゴールではなく、スタートなのは分かるけど、でも…結婚を1つの到着地点として考えるのはステキなことです」と自身の結婚観についても明かす。

 そして「誰もが星のように憧れの存在であったり、自分の人生を照らしてくれる大切な人を探していたり、見つけたりするものです。そんな単純な結婚感よりも、前世があるかないかは分からないけど、遠い昔から探し続けていた人を想うような、そんなラブソングを作ってみました。愛する人を見つけた人は、その相手がその方のMy Starでありますように。そして、EXILEがみなさんのMy Starのような存在であれますように」とこの曲に願いを込めた。

 6日公開となったリリック・ビデオは、メンバーの黒木啓司がプロデュース。「My Star」は、大事な人への強い想い、多くの事を乗り越えてより強く結ばれる二人の夜空に光り輝く星に不変の愛を誓う、永遠のラブバラードに仕上がっている。

 黒木は、このロマンチックな楽曲の世界観を映像で表現するべく、表情の見えないシルエットのみでの撮影をおこなった。ファンタジー感のある、満点の星空の世界で男女の物語が展開する幻想的なリリックビデオが完成。

 黒木が「満点の星空を感じながら歌詞の世界観を皆さんにお届けできればと思います」と語るように、満点の星空の中で踊るロマンチックなダンスシーンが見どころとなっている。

「My Star」/EXILE(Lyric Video)

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