ROLAが、約半年ぶりに、23日発売の女性誌『ViVi』5月号(講談社)のカバーガールを務めた。また本号では、BTS(防弾少年団)のJIMIN、J-HOPE、Vが『ViVi』に初登場。更に菅田将暉は「好きなことを仕事にする秘訣」などを語っている。

 今回のカバーストーリーの撮影でROLAは、ポップでアメリカンな「ローラーガール(ROLLER GIRL)」に変身。スポーティテイストやクリア素材など、この春の絶対流行るおしゃれキーワードを取り入れたコーデを、全部可愛く着こなした。さらに「4月の新生活に向けての自分アップデート」という今月のViViのテーマに合わせて、いままでの「自分アップデート」の歴史を振り返った。

ROLA・ViVi5月号(講談社)

 ROLAは「中学生くらいからお洒落は意識してたの。髪を染めたり、巻いたり、制服ではあえて男子校のネクタイをリボンの代わりにつけて、おしゃれをしてみたよ。癖っ毛だから、雨の日は湿気でタコチューに なっちゃうから、気分がのらなかったりもした」という。

 その一方で「この仕事を始めてから、つねにもっともっと頑張らなきゃ! おしゃれな人になりたい! って思ったんだ」という彼女の「努力家」の一面も垣間見える。

 それ以外にも、最近ROLAの仕事のことから、久々の恋愛トークまで?! をいろいろ話している。

BTSからJIMIN、 J-HOPE、 VがViViに初登場

 「It BOYと東京散歩」をテーマに、いま行きたい最旬デートスポットを彼らと紹介。JIMIN、 J-HOPE、Vの彼氏感あふれる写真が収められている。編集担当による撮影裏話を、撮影順に少し。「おはようございます、 よろしくお願いします!」と朝から元気なJ-HOPE。「ショッピングがテーマっていいですね。僕も買い物が大好きで、 韓国でも買い物するときは必ずお店に行きますよ」と撮影を楽した。撮影しながら「このアイテム素敵ですね」と物色する場面も。

 撮影場所に着くや否や 「JUNG KOOKと来た場所だ!」とボウリング場ではしゃぐJIMIN。どうやらつい最近もボウリングをしたそうで、「ストライクを取ったらこんな風に喜びます」と再現。撮影中もストライクを決めていて…ワールドスター感満載だったという。

 Vは、共演の犬が登場した瞬間、「かわいい~」と大喜び。なんて名前ですか? タロウ? よし、タロウ、お手!」と一緒に遊ぶ姿にスタッフ一同うっとり。タロウを抱えながら「モフモフで気持ちいいですね! 僕が飼ってるわんちゃんも可愛いですよ」と、とっても可愛がっていたという。 3人とも犬が大好きなようでVが撮影してる間に、J-HOPEとJIMINが犬とかけっこしたり、オヤツをあげたり、と楽しい撮影になったようだ。

“怪物”級の才能。菅田将暉に迫る6pインタビュー

 映画『あゝ、 荒野』で、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、名声をほしいままにする菅田将暉が約半年ぶりにViViに登場。主演映画『となりの怪物くん』(4月27公開)にちなんで、俳優、歌手、ラジオパーソナリティーなど幅広く活躍する“怪物”級の才能に迫った。

 俳優にとどまらず、新たなチャレンジを続ける理由について彼はこう語る。

 「俳優はこうあるべきとか、そういうものはなるべく少ない方がいいと思うんです。それによって可能性みたいなものはすごく狭まるじゃないですか? 僕がいろんなことをやっているのは、人生の豊かさで考えたときに、そのほうが将来楽しそうだなって感じてたからじゃないかな、と」。今の自分に、失って困るほどのものはないと語るその目に一切の迷いはない。

 「撮影中はスタジオを縦横無尽に動き回って独特なポージングや表情を見せ、決してキメていないのに様になってしまう、その存在感と表現力はさすがのものでした。また、インタビュー中に好物でもある差し入れのカヌレ を食べた菅田さん。“カリッ!”とまるでCMの様な音 がスタジオに響き渡り、 あまりのいい音にスタッフ一同笑いが。差し入れが口に合ったようで、周囲のスタッフさんに勧める心配りも素敵でした」(担当編集談)

 今や若者のアイコンとして注目を集める菅田だが、自身も色々な人への憧れや真似を経て今があるそう。菅田が学生時代に憧れていた人とは? そして、好きなことを仕事にする秘訣とは?

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