安室奈美恵が、27日発表された「第32回日本ゴールドディスク大賞」(日本レコード協会)で、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)を受賞した。安室奈美恵にとっては1997年第11回以来21年ぶり2度目の受賞となった。

 対象期間の売り上げ実績は、アルバムが230万6355枚、シングルが9万7455枚、音楽ビデオが29万5849枚、音楽配信が194万263ダウンロードだった。

 「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に輝いた安室は今年、25周年オールタイムベストアルバム『Finally』で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5アルバム」(邦楽)も受賞し、3冠を獲得。

 安室は「このような賞を頂き、光栄に思っております。大切に作り上げたアニバーサリーライブやアルバム『Finally』を通して、感謝の想いが、たくさんの方に届いていれば嬉しいです。応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございます」と喜びと感謝のコメントを寄せている。