日本レコード協会は、「第32回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを決定した。今回の受賞作品・アーティストは、61作品・アーティストとなり、この1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、安室奈美恵が21年ぶり2度目の受賞。洋楽部門は、ザ・ビートルズが2年ぶり6度目の受賞となった。

 安室奈美恵のアーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)受賞は、1997年第11回日本ゴールドディスク大賞以来21年ぶり2度目。また、アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽)では、ザ・ビートルズが6度目の受賞となり、洋楽部門では歴代最多の受賞回数となる。「ベスト・エイジアン・アーティスト」はBIGBANGが2年連続2度目の受賞となった。