モデルの滝沢カレン(25)のカレンダー『滝沢カレンダー ~働く人間は、まいにち美しい~』(2月15日発売、発行=SDP)が発売前に重版が決まった。自身初のセルフプロデュースカレンダーともあってその出来栄えを「5億万点」と評価している滝沢。その自信は早速、実績に結びついている。

 ファッション誌『JJ』(光文社)で2011年から専属モデルを務める、滝沢カレン。2017年のテレビ番組出演本数は259番組(日本モニター調べ)と、前年から大幅アップし、今やバラエティー番組で見ない日は無いと言っても過言ではない。そんな彼女が、自身初となる日めくりのオフィシャルカレンダー『滝沢カレンダー ~働く人間は、まいにち美しい~』を2月15日に発売する。

 本カレンダーでは、「タクシー運転手」に「ラーメン屋の店主」、「AD」や、一人二役で外国人役もこなした「通訳」、故障車の修理に頭を悩ます「整備士」など、“31”のさまざまな職業に扮している。モデルとして活躍する彼女だからこそ、どこかで見たことあるような“あるある”なシチュエーションを絶妙に切り取り、その職業が持つ雰囲気や魅力を見事に表現。日めくりカレンダーを手にしてくれた方に毎日寄り添い、“クスっと笑顔”になってもらうことで相手をねぎらう、なんとも味わい深い内容になった。

斬新…。「滝沢カレンダー ~働く人間は、まいにち美しい~」表紙(C)SDP

 また、滝沢カレンといえば、他の追随を許さないワードセンスだが、本カレンダーでは、各ページに感謝や励まし、うまくいかない時に優しくポンと背中を押してくれるようなポジティブなメッセージを完全オリジナルで収録。彼女が“居間”と呼ぶ、自身の公式Instagramのようにハッシュタグを用いた形で綴られている。

 31ページを収録した日めくりカレンダーでありながら、曜日めくりとしても使用可能なスペシャルページも収録。曜日に特別な思いを巡らす、彼女ならではのアイデアとなっている。さらに曜日めくりは、表紙と同様に、本人が毛筆で味のある達筆を披露し、普段からは想像できないギャップもまた魅力のひとつ。日めくりを毎日めくって楽しんだり、曜日めくりで毛筆メッセージに浸ったりと、たくさんの楽しみ方ができるカレンダーとなっている。表紙に記載されている、「※日めくりです。(めくらなくたっていい)」という、なんとも目を引く注釈からも、滝沢カレンの突き抜けた個性と、このカレンダーの斬新さがうかがえる。

 そして、本作は初のセルフプロデュースに挑戦。自身でコンセプトを考え、カメラマン、ヘアメイク、スタイリストのスタッフ決定から、撮影に使用する小物に至るまで、彼女のこだわりが満載。自らのアイデアを取り入れながら、30体以上を着こなした衣裳とシチュエーションは目をみはるものがある。

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