元AKB48小嶋陽菜(29)が年始に披露している“年賀グリーティングカード”。いまやファンの間ではいまや年始の恒例“行事”ともなっているが、昨年は鳥に扮したが、今年は干支である犬の姿に扮して話題を集めている。=小嶋陽菜が公開した今年の年賀グリーティングカード(Instguramより@nyanchan22
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 小嶋は元旦、インスタグラムに「Happy New Year あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」と短く綴って、“年賀グリーティングカード”を投稿。写真は、昨年、雑誌のハロウィーン企画で披露した“ウサギ”のバニー姿をベースに、ディズニー映画『101匹わんちゃん』のモデルとして有名な、白黒模様が特徴のダルメシアン調にあしらったものだ。

 ファンからは「ワンちゃん大好きですが、こんなにかわいいワンちゃん初めて見ました!! 凄い癒されます」「可愛い過ぎる」「変わらぬ可愛さにキュン死」など絶賛の声を挙げている。

 小嶋は2日にはツイッターを更新。「今年もだいちゃんが年賀状描いてくれました。わたしが飛行機の中で2分で描いたラフすぎるラフ画から。ブラッシュアップはんぱない」と制作までの背景を明かした。

 昨年はAKB48を卒業し、転機の年となった小嶋。昨年12月31日にはツイッターに「今年も大変お世話になりました! この1年はAKB48卒業の準備からはじまり、突っ走って、卒業後はゆっくりと、自分自身が仕事につながるとっても充実した1年でした! 来年もみんなで楽しいことをするために、準備中、楽しみにしていてくださいね! それでは皆様、よいお年を」と綴っていた。

 今年は小嶋にとって“ワンダフル”な年になるのか。まずは恒例の年賀グリーティングカードでファンの心掴んだ小嶋。駆け出しは幸先の良いと言えそうだ。

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