『第59回 輝く!日本レコード大賞』最終結果発表の模様が30日、TBS系テレビで生放送され、グランプリにあたる大賞に、乃木坂46の「インフルエンサー」が輝いた。乃木坂46にとっては初の大賞受賞となる。また、最優新人賞にはつばきファクトリーが輝いた。

 大賞発表の瞬間、驚きを見せる西野七瀬と白石麻衣。それと同じくして目頭を赤くし、涙。大賞の記念盾を受け取った桜井玲香は「本当に嬉しくて信じられない。大賞を頂けたのはスタッフ、メンバー、ファンの皆さん、乃木坂46に関わっている全ての人のおかげです」と感謝した。

 また、白石は体を震わせ「凄く…何て言っていいかわからないけど…感謝」と目に涙を浮かべ語り、西野も涙で「(先のパフォーマンスが)今までで一番良いものが出来たと自画自賛していたので、嬉しく思います。夢を見てしまったけど、ないかなと思っていたので」と驚きと喜びの表情で語った。

 齋藤飛鳥も「さっきのパフォーマンスが良かったので、このあと披露するのが怖いです」と噛みしめ、そして、改めて「インフルエンサー」を披露。光り輝く紙吹雪の中で涙を光らせて舞った。

 今年は、大賞候補となる優秀作品賞に、乃木坂46「インフルエンサー」、三浦大知「EXCITE」、氷川きよし「男の絶唱」、三山ひろし「男の流儀」、欅坂46「風に吹かれても」、AI「キラキラ feat.カンナ」、西野カナ「手をつなぐ理由」、AKB48「願いごとの持ち腐れ」、AAA「LIFE」、SEKAI NO OWARI「RAIN」が選ばれていた。

記事タグ