倉木麻衣が、22日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション スーパーライブ2017』(よる7時~11時10分)で、人気アニメ『名探偵コナン』の主題歌「渡月橋 ~君 想ふ~」を披露する。その際、過去にも披露し話題となった「十二単姿での階段下り」に挑む。

 倉木の「Mステ階段下り」がSNSなどで話題になったのは、今年4月14日のレギュラー放送で、倉木がオープニング恒例の“Mステ階段”を下りられなかったことに端を発する。

 この日、同曲を歌唱した倉木は、曲をイメージした艶やかな十二単姿で登場。衣装が総重量約24キロもあったため、階段下りを断念。しかし、それから約1カ月後の5月12日、倉木は再び十二単を身にまとい登場。この時は女官4人をサポートに付ける万全の態勢で、階段下りのリベンジに成功している。

 そして今年のスーパーライブ、倉木は反響の多さに応え、十二単を着用して登場することが決定。今回は、いつものスタジオの階段よりも長い、スーパーライブ特設の階段下りにチャレンする。今までよりも段の高さも、段数も増しており、難易度は上がっている。

 階段下りが話題になったことについて倉木は「ご覧いただいた皆さんから、本当にたくさん声を掛けていただきました。『よく十二単を着て階段を降りられたね』と驚かれたのと同時に、『自分のことのようにハラハラしたよ』と言われました」と語っている。

 今回、難易度が上がったことに関しては「せっかくの十二単なので、今回は12段の階段にチャレンジしたかったです(笑)」と、むしろ余裕ともとれる回答。視聴者に向けて「今回も無事に階段を降りられるよう、あらゆる工夫を凝らしてもらい、本番に臨ませていただきます。チームの努力の結晶の成果、ぜひ皆さん見守ってください」とした。

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